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社会人が働きながらネイルスクールに通うことは現実的?ネイルスクールを選ぶポイント - 黒崎えり子ネイルスクール(新宿・名古屋・大阪梅田・横浜)

社会人が働きながらネイルスクールに通うことは現実的?ネイルスクールを選ぶポイント

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ネイリストになるためには、「高校を卒業してすぐに専門学校に通わなければならない」とイメージする方も多いでしょう。これにより、「社会人になってからネイリストを目指すのは遅い」と諦めてしまう方もいるかもしれません。しかし、社会人からでもネイリストを目指す方は少なくありません。ネイルスクールも全日制だけではないので、社会人の方でも通いやすくなっています。

そこで今回は、社会人が働きながらネイルスクールに通うことは現実的なのかを解説した上で、ネイルスクールの種類や通学にかかる費用、ネイリストを目指すなら取得しておきたい資格などについてご紹介します。また、社会人がネイルスクールを選ぶ際のポイントも解説しているので、ぜひご参考にしてください。

社会人が働きながらネイルスクールに通うことは現実的?

社会人が働きながらネイルスクールに通うことはできるのでしょうか?
結論からいうと、働きながらネイルスクールに通うことは可能です。というのも、ネイルスクールには全日制やフリータイム制、通信講座などさまざまなタイプがあります。ライフスタイルに合わせて選ぶことができるため、実際に仕事をしながら通っている方がたくさんいます。
しかし、ネイルスクールは慎重に選ばなければ、通い続けるのが難しくなることも……。たとえばフリータイム制のネイルスクールを選んだとしても、仕事が終わってからの時間帯や休日にレッスンが行われていない場合は、なかなか通うことができません。
働きながらネイルスクールに通う際は、ライフスタイルに合ったところを選ぶことが重要です。

なお、ネイリストを目指すなら知っておきたい休み事情や働き方などについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。併せてご確認ください。

>>>併せて読みたい!ネイリストを目指すなら休み事情から働き方まで押さえておこう!

ネイルスクールの種類

「ネイルスクール」と聞くと、日中に通わなければならないと思われがちです。これにより「社会人は時間がないから通えない」とネイリストの夢を諦めてしまう方も少なくありません。しかし、ネイルスクールには以下の2種類の通学スタイルがあり、自身に合った通い方ができます。

全日制のネイルスクール

全日制のネイルスクールは、日中にスクールに通って勉強するスタイルです。ほぼ毎日のように通って集中的に学べるため、効率よく知識・技術を身につけられるのが特徴。また、まとまった学習時間を確保できる場合は、全日制の1年〜2年コースもあるのでプロのネイリストを目指したい方におすすめの通い方です。

自由に授業時間が決められるネイルスクール

ネイルスクールには、自由に授業時間が決められるところもあります。たとえば、黒崎えり子ネイルスクールでは、「10時30分〜13時30分」「14時30分〜17時30分」「19時〜22時」など、学習時間は各3時間で、自身の都合のよい時間帯で学ぶことが可能です。夜間であれば仕事が終わったあとに通うこともできるので、社会人でも気軽に通うことができるでしょう。また、月曜日〜日曜日まで開講しているので、「平日は忙しくて通えない」という方でも安心して通うことができます。

黒崎えり子ネイルスクール以外にも、夜間や土日に開講しているところもあるので、社会人でプロのネイリストを目指す方は自由に授業時間が決められるスクールを検討するのがおすすめです。

ネイルスクールの平均的な費用

ネイルスクールの平均的な費用

ネイルスクールの平均的な費用は、10〜100万円程度です。たとえば、全日制の場合は平日週5日通うことになるため、入学金と授業料合わせると年間100万円程度の費用がかかります。2年制のネイルスクールが多く、単純計算すると200万円程度の費用が必要になるといえるでしょう。

一方で、自由に授業時間が決められるフリータイム制や夜間コースの場合は、全日制に比べて授業時間が少なくなっています。そのため、費用は年間30〜50万円程度が相場で、リーズナブルな価格で通うことが可能です。

社会人でこれからネイルの勉強をする方は、「費用」と「好きな時間で学べる」という点を重視する方がほとんど。したがって、どちらも条件を満たしている通信講座を選択する方も少なくありません。しかし、通信講座は「講師から直接指導を受けられない」というデメリットがあります。これにより、技術面がなかなか伸びずに悩んでしまう方も少なくないのです。

その点、ネイルスクールなら講師から直接指導が受けられるので、プロのネイリストになるという夢が叶いやすくなります。また、フリータイム制や夜間コースであれば「費用」と「好きな時間で学べる」という条件をクリアしているので、プロのネイリストを目指す方はフリータイム制や夜間コースを選択するのがおすすめです。

ネイリストになるために必要な資格

ネイリストは国家資格ではないため、ネイリストになるには必ずしも資格が必要というわけではありません。とはいえ、資格は知識・技術を有している証明であり、就職や集客にも影響してくるので取得しておくことが望ましいといえます。ネイリストになるために取得しておいたほうがよい資格は以下の2つです。

JNECネイリスト技能検定

ネイリストになるために取得しておきたい資格のひとつが「JNECネイリスト技能検定」です。公益財団法人 日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)が主催している検定試験で、ネイリストとしての基礎的な知識・技術を有していることを証明する資格です。JNECネイリスト技能検定は3級・2級・1級の3段階に分かれており、プロのネイリストとして求められるのが「2級」です。というのも、JNECネイリスト技能検定 2級はネイルケアやアート、チップ&ラップなどサロンワークで通じる知識・技術を有していることを証明する資格のため。これにより、多くのネイルサロンではJNECネイリスト技能検定 2級以上を取得している方を採用しやすい傾向にあります。

JNAジェルネイル技能検定

ネイリストを目指すうえで取得しておきたいもうひとつの資格が「JNAジェルネイル技能検定」です。NPO法人 日本ネイリスト協会(JNA)が主催している検定試験で、ジェルネイルに特化した資格です。JNAジェルネイル技能検定は初級・中級・初級の3段階に分かれており、プロのネイリストとして求められるのは「中級」です。なぜなら、JNECネイリスト技能検定と同じく、サロンワークで通じる知識・技術を有していることを証明するのが中級になるからです。したがって、JNAジェルネイル技能検定も中級以上の資格を取得している方のほうが就職が有利に働きます。

JNAジェルネイル技能検定 中級は、ネイリスト技能検定 2級以上を取得していると実技試験第1課題のネイルケアが免除されます。より効率的に資格取得を目指すのであれば、受験する順番を考慮するのがおすすめです。

なお、上述した2つの資格は飛び級ができないので、JNECネイリスト技能検定であれば3級、JNAジェルネイル技能検定なら初級から順番に取得するようにしましょう。

社会人からネイリストを目指すメリット

社会人からネイリストを目指すメリット

「社会人からネイリストを目指すのは遅いのでは?」と考える方もいるのではないでしょうか?
しかし、社会人からネイリストを目指すメリットはあります。もし社会人からネイリストを目指すことに対して不安を抱いている方は、以下の内容をご覧ください。

経済的に安心できる

社会人からネイリストを目指すメリットのひとつめは、「経済的に安心できること」です。仕事をして収入を得ながらネイルスクールに通えるため、経済的な安心感があります。ある程度の貯金があれば、入学金や教材費などでまとまった費用が必要になっても、支払いや生活費に困ることは考えにくいでしょう。さらに、自身のお金で通えるというのも、社会人からネイリストを目指すメリットといえます。

本業とは違う人間関係が構築できる

社会人からネイリストを目指すメリットのふたつめは、「本業とは違った人間関係が構築できること」です。社会人になると違う職種の方と関わる機会が少なくなりますが、ネイルスクールに通えば講師やネイリストを目指す仲間など、本業では知り合うことができない人たちと出会うことができます。そこからさらに人脈を広げていくこともできるため、その点では社会人からネイリストを目指すメリットといえるでしょう。

ネイリストになるイメージがしやすい

社会人からネイリストを目指すメリットのみっつめは、「ネイリストになるイメージがしやすいこと」です。社会人経験があるため、ネイリストとしてどのように働くことになるのかを具体的にイメージしやすくなります。理想の働き方や提供したいサービスを踏まえた上で、最適な選択ができるでしょう。

なお、副業ネイリストとして働くメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。併せてご確認ください。

>>>併せて読みたい!副業ネイリストとして働こう!メリット・デメリットと選べる働き方

社会人がネイルスクールを選ぶときのポイント

社会人がネイルスクールを選ぶときのポイント

社会人でこれからプロのネイリストを目指すのであれば、就職に強いネイルスクールを選ぶのがおすすめです。以下では、社会人がネイルスクールを選ぶ際のポイントをご紹介します。

JNA認定校であるか

ネイルスクールを選ぶ際は、「JNA認定校」を選ぶようにしましょう。JNA認定校は、日本ネイリスト協会が定めた必須条件をクリアし、高度な知識・技術を持つネイリストを育成するための教育施設です。つまり、「JNA認定校に通う=高度な知識・技術が身につけられる」ということ。また、ネイル業界からの信頼性も高いため、JNA認定校には求人募集も集まりやすくなっています。自身の希望条件に合う就職先も見つけやすくなるので、JNA認定校は就職に強いといえます。
このほか、将来的にJNA認定講師を目指したいと考えている場合、受験資格として「JNA認定校を卒業している方」という項目があります。もしJNA認定校以外に通った場合、受験資格を獲得するために、受験手続き前までに「JNA認定校のネイル専門学科でネイルケア及びネイルイクステンションの実技時間を計20時間以上有するカリキュラム」を修了しなければなりません。
ネイルスクール卒業後の進路を考慮すると、JNA認定校を選ぶことは重要であるといえるでしょう。

合格率が高く合格保証制度があるか

ネイルスクールを選ぶ際は、「合格率が高く合格保証制度があるか」ということも大切です。合格率が高いネイルスクールの場合は試験対策に力を入れているため、効率よく必要な知識・技術を身につけることができます。とはいえ、合格率が高いネイルスクールに通えば絶対に合格できるというわけではありません。資格のレベルが上がるにつれて難易度が高くなり、簡単には合格できなくなってしまいます。そのため、合格保証制度があるネイルスクールを選ぶようにしましょう。

合格保証制度は、万が一試験に不合格になってしまった場合でも、追加で受講できる制度です。費用は無料であるケースがほとんどなので、経済面を気にせず集中して試験に再度挑戦することができます。ただし、選択するコースによっては合格保証制度が設けられていない場合もあるので、あらかじめ確認してから選ぶようにしましょう。ひとつでも多くの資格を取得することによって、結果的に希望のネイルサロンに採用してもらえる確率をグンと高めることができるでしょう。

スチューデントサロンなど現場実習があるか

このほか、「スチューデントサロンなど現場実習があるか」というのもネイルスクール選びに欠かせないポイントのひとつです。スチューデントサロンとは、ネイリストの卵が実際の現場で経験を積める、いわば現場実習のことです。具体的には、開店準備や予約の受付、お客さまに施術を行うなどネイルサロンと同じような体験をすることができます。

多くのネイルサロンでは即戦力になる人材を求めているので、実務経験の有無が採用に響く可能性もあります。そのため、実務経験を積むことは非常に大切なことです。スチューデントサロンなど現場実習があるネイルスクールなら、必要な知識・技術を学びながら実務経験も積めるので、就職が有利になるといえるでしょう。したがって、ネイルスクールを選ぶ際は、スチューデントサロンなどの現場実習があるところを選ぶのがおすすめです。

就職サポート・開業サポートが充実しているか

ネイルスクールを選ぶときは、「就職サポートや開業サポートが充実しているか」という点も大切です。というのも、「ネイルスクールに入学すれば必ず就職できる」「卒業後すぐに開業できる」というわけではないからです。ネイルスクールに通ったとしても、就職サポートや開業サポートがなければ「就職先が見つからない」「開業方法がわからない」と悩んでしまう可能性もあります。スムーズに就職・開業できるよう、就職サポートや開業サポートが充実しているところを選ぶようにしましょう。

たとえば、就職サポートには履歴書の書き方や面接トレーニングなどが挙げられます。「どのような履歴書が好印象を与えるのか」「面接のときは何に注意したらよいのか」といったポイントを押さえることができるので、採用につながりやすくなります。
また、ネイルサロンの面接では、作成したネイルチップの提示を求められるケースがほとんどです。ネイルサロンのイメージに合わないネイルチップを作成してしまうと、採用される確率が下がってしまうため注意しなければなりません。ネイルスクールによっては、就職したいネイルサロンのイメージに合ったネイルチップ作成のアドバイスをしてもらうことができます。

このほか、卒業後に独立開業を考えている場合は、開業サポートがあるネイルスクールを選びましょう。開業サポートがあるネイルスクールなら、開業資金に関することや物件選びのポイント、マーケティング方法・集客方法など、ネイルサロン開業に特化したサポートを受けることができます。ネイルに関する知識や技術を学びながら独立開業についても学ぶことができれば、卒業後すぐにネイルサロンをオープンすることも夢ではありません。

このように、就職サポートや開業サポートが充実しているネイルスクールを選ぶことによって、卒業後の進路の選択肢が広がります。そのため、ネイルスクールを選ぶ際は就職サポートや開業サポートの充実度もチェックしておくのがおすすめです。

なお、後悔しないネイルスクール選び方については、以下の記事でも詳しくご紹介しています。併せてご確認ください。

>>>併せて読みたい!後悔しないネイルスクールの選び方!押さえるべき7つの基準を徹底解説

職場や自宅から通いやすい立地にあるか

職場や自宅から通いやすい立地にあるか

忙しい社会人にとって、通いやすい立地にあるかどうかも重要です。もし通いにくい立地にあるネイルスクールを選んでしまった場合、通い続けることが難しくなることがあります。
仕事帰りに通うことが多いなら職場の近くか職場と自宅の中間地点、休日に通うことが多いなら自宅の近くなどがよいでしょう。電車で通う予定なら最寄駅から徒歩圏内、車で通う予定なら専用駐車場や利用しやすいコインパーキングがあると便利です。

短期間で効率的に資格取得が目指せるか

全日制のネイルスクールの場合は1〜2年かけてゆっくりと学ぶところが多くなっていますが、忙しい社会人は短期間で効率的に資格取得を目指したいという方が多いでしょう。このような場合、フリータイム制を選べば自由に授業時間が決められるため、無理なく短期間で効率的に学ぶことができるでしょう。効率的に資格取得を目指すためにも、ライフスタイルに合ったネイルスクールを選ぶことが重要です。

授業料は払い続けることができる金額か

いくら社会人に金銭的余裕があるといっても、支払う事ができる授業料には限りがあります。とくに1人暮らしをしている方や専業主婦で自由に使えるお金が少ない方など、社会人でも費用が気になる方は多いでしょう。先述した通り、全日制のネイルスクールだと年間100万円程度、フリータイム制や夜間コースだと年間30〜50万円程度かかります。もし授業料を考慮せずにネイルスクールを選んだ場合、通っている途中に授業料の支払いが難しくなることもあるでしょう。そうなると、資格を取得する前に退学することになるだけでなく、これまで支払ってきた費用も無駄になってしまいます。時間と費用を無駄にしないためにも、資格を取得するまで授業料を支払い続けることができるネイルスクールを選ぶことが大切です。

働きながらネイルスクールに通うならフリータイム制の黒崎えり子ネイルスクールへ

社会人になると「今からネイリストを目指すのは遅いのでは?」と考える方もいますが、そんなことはありません。ネイルスクールは社会人の方でも通いやすいように、フリースタイル制を取り入れているところがほとんどです。もし、「ネイリストになりたい」と考えている方は、今回ご紹介したネイルスクールの選び方を参考に、自身に合ったところを探してみてください。

黒崎えり子ネイルスクールでは、仕事をしながら自分の都合に合わせて好きな時間に自由に学べるようフリータイム制を採用しています。忙しい社会人の方も気軽にレッスンの予約が取れるよう、スマホやパソコンから24時間いつでもレッスン予約が可能です。ネイリストになるために資格を取得したい方や独立開業を夢見ている方、即戦力となるネイリストを目指している方は、ぜひ黒崎えり子ネイルスクールへお越しください。

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この記事の監修者

黒崎えり子 Eriko Kurosaki

ネイルサロン「erikonail」主宰
ネイルスクール「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ」学院長
JNA(NPO法人日本ネイリスト協会
常任本部認定講師 /
グランドマスターエデュケーター
トレンドデザイナー
(第1期、2期、3期、4期、5期)


2000年、ワールドチャンピオンシップ ・スカルプチュアネイル部門にて1位を獲得し、名実ともに世界トップレベルの技術を持つネイリストとして認められたほか、同年には全米ネイリストランキング第1位にも輝いた日本人で有数のネイリスト。
自らが主宰するサロンでのサロンワーク、スクール学院長として後進ネイリストの育成にも力を注ぐほか、ネイル業界を牽引する第一人者として雑誌、TV等のメディアを通じて幅広くネイルの魅力を発信している。
また卓越したネイル技術のみならず抜群のアートセンスは「えり子ネイル」として絶大な支持と人気を誇り、ネイルの世界にとどまらずその優れたデザイン力をいかして様々なデザイン企画も手掛け、幅広く活躍している。

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