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副業ネイリストとして働こう!メリット・デメリットと選べる働き方 - 黒崎えり子ネイルスクール(新宿・名古屋・大阪梅田・横浜)

副業ネイリストとして働こう!メリット・デメリットと選べる働き方

副業ネイリストという言葉を聞いたことはありますか?近年、副業としてネイリストをする方が増えていることから、この言葉が生まれました。
副業にネイリストを選んだ場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。
こちらの記事では副業ネイリストについて詳しくご紹介していますので、ぜひご参考にしてください。

副業解禁でネイリストが増えた?

2017年から実施された働き方改革により、国が副業・兼業の普及促進を図っているのはご存じでしょうか?
実際に、厚生労働省の「副業・兼業の促進に関するガイドライン」には、安心して副業・兼業を行うことができるようルールを明確化したものがまとめられています。
このような世の中の流れにより、副業を認める企業は増えてきました。

ネイリストは国家資格が必要な職業ではありません。比較的省スペース・低予算で始められることも相まって、副業にネイリストを選ぶ方が増えているようです。

ネイリストを副業にするメリット・デメリット

ネイリストを副業にするメリット・デメリット

副業をするメリットといえば、収入が増えることを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。数ある業種の中でも、ネイリストを副業にするメリット・デメリットについて以下にまとめてみました。

メリット

まずはネイリストを副業にするメリットをご紹介します。

収入が増える

国の働き方改革では、時間外労働の上限規制が定められました。これにより、本業の残業時間が減った方もいるのではないでしょうか。残業手当が少なくなり、本業の給与が減ったため副業を考え始めた方も多いようです。副業をして収入が増えることは大きなメリットといえるでしょう。

好きなことを仕事にできる

ネイルが好きな人には、ネイリストを副業にすることをとくにおすすめします。ダブルワークは身体的に負担がかかる可能性がありますが、好きなことを仕事にすると、楽しみながら仕事に励むことができます。何らかの理由でネイリストになる夢を諦めてしまった方にとっても、副業でネイリストとして働けることは、大きな充足感を得られることでしょう。

独立開業の準備が低リスクでできる

ネイリストを副業にするために必要なものは、大まかにいうと「ネイル道具」と「施術場所」です。この2つがあれば、独立開業することができます。本業の収入さえしっかりしていれば、副業ネイリストがうまくいかずとも収入がゼロになる心配がないため、挑戦しやすいのです。本業の仕事をしつつ、開業準備を整えることもできます。

空いた時間を有効活用できる

副業であれば、ライフスタイルに合わせた業務形態を組むことができます。自宅サロン開業や出張ネイリストなど、働き方にもよりますが、空いた時間で働けることもメリットといえます。

デメリット

一方、ネイリストを副業にするデメリットは以下の通りです。

体力面での不安がある

副業ネイリストの仕事は、本業の終業後や休日などに行うことになります。そのため、体力がないなど健康面に不安がある場合は副業ネイリストは難しいかもしれません。

初期費用がかかる

ネイリストとして開業する上で必要なのが、ネイル道具です。施術で使用するライトや筆、ジェル、ファイルなどの道具を最低限用意しておかなければなりません。自宅をサロンとして利用するのであれば、テーブルや椅子などの準備が必要です。改装が必要な場合は初期費用もかさむでしょう。

確定申告が必要になる

通常、何らかの理由で本業以外の所得が発生した場合、確定申告が必要です。副業に関しては、副業での所得が年間20万円を超過した場合に限り確定申告が必要とされています。
確定申告が必要なのは収入額ではなく、売上から経費を差し引いた所得金額です。つまり、もうけが20万円を越えるかどうかが基準なので注意が必要です。

会社が副業を禁止している場合がある

2018年、厚生労働省は「許可なくほかの会社等の業務に従事しないこと」という規定を削除し、原則として副業を認めることを明記しました。しかし、企業秘密が漏洩する可能性がある場合や、企業利益を損なう可能性がある場合などは、企業は従業員に副業の制限をかけることができます。
もし、本業として勤めている会社が副業を禁止している場合、職場に副業がバレてしまうとトラブルに発展する可能性があります。そのため、副業にネイリストを選択する場合は、本業の会社で副業がどういう位置付けなのかを確認する必要があるでしょう。

副業ネイリストとしての働き方

副業ネイリストとしての働き方

副業ネイリストとして働く場合、どのような働き方があるのでしょうか。こちらでは副業ネイリストの主な働き方を4つご紹介していきます。

出張ネイリスト

出張ネイリストとは、顧客の自宅やイベント会場などに自ら出向いて施術を行う働き方です。店舗を構える必要がないため、賃料や光熱費などの諸経費がかからないことがメリットです。そのほかにも、顧客とのスケジュール調整次第で空いた時間にネイリストとしての仕事を入れることができます。
ただし、実力がないとリピートしてもらえなかったり、集客に苦労したりする可能性があります。

自宅サロン

自宅サロンは、自宅の空いたスペースをサロンとして活用し、施術する働き方です。休日に自宅で仕事をするため、自分の都合やライフスタイルに合わせて営業することができます。賃料がかからないのもメリットといえるでしょう。
ただし、サロンスペースを確保するために自宅を改装したり、施術に必要なテーブルや椅子などを準備したりする必要があるため、初期費用がかさむのがデメリットです。

ネイルチップの作成・販売

完成度の高いネイルチップは、オンラインショップやフリマサイト、ハンドメイドイベントなどでのニーズが高まっています。ネイルチップは本業の隙間時間や休日を活用して作成できるため、ダブルワークでも身体的負担が少ない働き方です。
ただし、ネイルチップをたくさん作成しても売れなければ収入は得られないため、安定した収入は期待できないというデメリットがあります。

休日にネイルサロンで働く

本業が休みの日にネイルサロンで働くのも副業ネイリストの働き方の一つです。ただし、週1〜2のみ勤務可能なネイルサロンを見つけるのは難しいのが現状です。「ダブルワーク可」などの記載があるネイルサロンであれば多少の融通がきく可能性もありますので、求人情報を確認するとよいでしょう。
休日にネイルサロンで働くのは体力的にもハードになるため、健康面に自信のある方におすすめの働き方です。

副業ネイリストになるための方法

副業ネイリストになるためには、実際にどのような行動を起こすとよいのでしょうか。

ネイルスクールに通う

ネイルスクールでは、プロの講師からネイリストに関する必要な知識や技術が学べます。疑問点はすぐに質問でき、自分のネイル施術を実際に見てもらい、アドバイスをもらえます。
ネイルスクールに通うと費用はかかりますが、ネイル技術上達への一番の近道となります。
ネイルスクールの選び方としては、資格取得サポートがあるかどうか、就職サポート制度はあるかどうかをチェックしておくとよいでしょう。

通信講座で学ぶ

ネイリストになるための通信講座を利用するのも一案です。
直接指導を受けることはできませんが、通信講座の中には添削指導があるものもあります。
通信講座のメリットは、専用の教材を使って、自分の好きなタイミングで学習ができる点です。本業が忙しい方などは通信講座が合っているかもしれません。

独学で技術を習得する

独学でネイル技術を習得することも可能です。独学のメリットは、費用をかけずに自分のペースで学習を進めることができる点にあります。
近年、ネイル技術についてわかりやすく解説している動画配信も増えているのでうまく活用していきましょう。ただし、ネット上にはあらゆる情報が溢れているため、自分が学ぼうとしている技術・知識が本当に正しいことかどうか、気をつけながら学ぶ必要があります。

副業ネイリストを目指すなら黒崎えり子ネイルスクールへ

国が働き方改革を進めていくなか、副業に対する世の関心は高まっています。
ネイリストを副業にすることで、自分のライフワークに合わせたさまざまな働き方を選択することができるでしょう。

副業ネイリストを目指す場合、一番の近道はネイルスクールに通うことです。
黒崎えり子ネイルスクールでは、検定合格サポートや就職サポート、ホームサロン開業サポートが整っているため安心して通うことができます。講義はフリータイム制で、好きなときに自分のペースで無理なく通えるような体制を整えています。本業とのバランスも取りやすく、副業ネイリストを目指す方にぴったりのスクールです。

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この記事の監修者

黒崎えり子 Eriko Kurosaki

ネイルサロン「erikonail」主宰
ネイルスクール「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ」学院長
JNA(NPO法人日本ネイリスト協会
常任本部認定講師 /
グランドマスターエデュケーター
トレンドデザイナー
(第1期、2期、3期、4期、5期)


2000年、ワールドチャンピオンシップ ・スカルプチュアネイル部門にて1位を獲得し、名実ともに世界トップレベルの技術を持つネイリストとして認められたほか、同年には全米ネイリストランキング第1位にも輝いた日本人で有数のネイリスト。
自らが主宰するサロンでのサロンワーク、スクール学院長として後進ネイリストの育成にも力を注ぐほか、ネイル業界を牽引する第一人者として雑誌、TV等のメディアを通じて幅広くネイルの魅力を発信している。
また卓越したネイル技術のみならず抜群のアートセンスは「えり子ネイル」として絶大な支持と人気を誇り、ネイルの世界にとどまらずその優れたデザイン力をいかして様々なデザイン企画も手掛け、幅広く活躍している。

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