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ネイリストを目指すなら休み事情から働き方まで押さえておこう! - 黒崎えり子ネイルスクール(新宿・名古屋・大阪梅田・横浜)

ネイリストを目指すなら休み事情から働き方まで押さえておこう!

ネイリストを目指すうえで知っておきたいことに「休み」が挙げられます。求人情報をチェックしている段階である程度休みについて把握することはできますが、いざ働き始めてみるとギャップに苛まれ「きつい」と感じることもあり得ます。ネイリストデビューを果たして後悔しないためにも、一般的な休みや働き方について把握しておきましょう。

そこで今回は、ネイリストの休みについてまとめています。また、ネイリストの一般的な休日の過ごし方や働き方もご紹介しているので、ぜひご参考にしてください。

ネイリストの休みって月にどのくらい?土日祝日休みや連休はある?

お客さまのほとんどが、学校や仕事休みの日を選んでネイルサロンへ足を運びます。そのため、ネイルサロンは土日祝日がもっとも忙しく、その日は休みが取りづらいのが一般的です。

1ヶ月あたりの休日はネイルサロンによって異なりますが、週休2日制のところもあれば月に6日程度しか休みがないところもあります。とはいえ、美容業界全体で見るとネイリストの休日数は一般企業とほとんど変わりません。そのため、「休みがあまりない」ということはないのです。
ネイルサロンによっては、年中無休のところや定休日を設けているところもあります。
年中無休のネイルサロンであれば休みは要相談となりますが、定休日を設けているネイルサロンに関しては、その日は確実に休みになります。そのため、たとえば「木曜日は休みがほしい」という場合は木曜日が定休日のネイルサロンを選んで求人に応募するのも一案です。

このほか、ゴールデンウィークや年末年始などの大型連休は、会社や学校が休みだからこそネイルをしたいと考えるお客さまが少なくありません。そのため、基本的に大型連休は繁忙期となり、連休を取るのは難しいと考えておきましょう。
ただし、ネイルサロンによっては平日であれば事前相談で連休を取れることもあります。もし、「旅行するのが好き」「趣味のために連休を取得したい」というのであれば、面接の際に確認しておくのがおすすめです。

ネイリストを目指すなら知っておこう!平日休みのメリット

ネイリストを目指すなら知っておこう!平日休みのメリット

繰り返しになりますが、サービス業であるネイリストは土日祝日は忙しいため、週末に休みを取得するのが難しくなります。これにより、土日休みの人とは休みがなかなか合わなくなってしまうでしょう。しかし、平日休みには以下のようなメリットがあります。

平日休みの人が少ないから比較的どこも空いている

平日休みと土日休みの人を比較すると、土日休みの人が多い傾向にあります。
そのため、土日だと混雑している場所でも、平日なら空いていることがほとんどです。

たとえば、土日は行列に並ぶ必要があるお店やテーマパークなども、平日なら比較的すぐに入ることができます。
また、平日しか空いていない市役所や銀行、郵便局、病院にも行きやすいのは平日休みならではのメリットといえます。

費用を抑えて旅行が楽しめる

土日や大型連休のタイミングは旅行をする方が多く、飛行機や新幹線などの交通機関や宿泊施設の料金設定が高くなっていることがほとんどです。
しかし、平日は利用者が少ないので飛行機や新幹線などの交通機関や宿泊施設の料金が平常に戻ります。そのため、平日休みであれば費用を抑えて旅行を楽しむことができます。

ネイリストの一般的な休みの日の過ごし方とは?

平日休みが多いネイリストは、休みの日をどのように過ごしているのでしょうか。以下では、ネイリストの一般的な休日の過ごし方をご紹介します。

トレンドをリサーチする

雑誌やSNSでネイルデザインのトレンドをリサーチするのはもちろんですが、そのほかにも話題のお店へ積極的に足を運ぶネイリストは少なくありません。

ネイルサロンを訪れるお客さまは流行に敏感なだけでなく、ネイリストとの会話を楽しむために来店される方もいます。
トレンドをリサーチしておけば、たとえば接客中の会話のネタとして「今話題のお店にこの前行って来た」という話ができます。お客さまがまだわからないことであれば有益な情報提供にもつながりますし、そのお店に行ったことがあるお客さまであれば共通の話題として盛り上がることが可能です。ネイルの技術に満足してもらえるだけでなく、「この人と会話をするのが楽しい」と思ってもらえることで、リピーターとして何度も足を運んでもらえることにもつながります。そうした点から、休日はお客さまとの会話のネタを探すためにトレンドをリサーチするネイリストは少なくないのです。

練習に励む

技術力アップのために、休日を練習に充てるネイリストも少なくありません。
定休日に勉強会や講習会を開催しているネイルサロンもあり、一人前のネイリストになるまでは休日も勉強をする方が多い傾向にあります。
また、デザインの幅を広げるために、美術館などへ足を運んで感性を磨くというネイリストもいます。ネイルは一種の作品であるため、美術館などにある作品は色彩やデザインの参考になります。

整体やマッサージに通う

ネイリストは1日中座って細かい作業を行うため、腰や肩、目への負担が大きい職業でもあります。
そのため、日々の疲れを癒すために整体やマッサージへ通うネイリストも多いようです。
酷使した身体を放置しているとさまざまな不調へとつながるため、メンテナンスや体調を整えるという意味でリラックスタイムも必要なのです。

併せて押さえておこう!ネイリストの働き方について

併せて押さえておこう!ネイリストの働き方について

ネイリストとして働くにあたり、勤務体制や勤務時間について気になる方は多いでしょう。
そこで以下では、ネイリストの働き方についてご紹介します。

勤務体制

営業時間が長いネイルサロンの場合は、ほとんどが早番と遅番の「シフト制」を採用しています。
経験豊富なスタッフほど遅番になることが多いため、新人スタッフは早番を終えたあと、そのままネイルサロンに残って練習するのが一般的です。

営業時間が短いネイルサロンの場合は、毎日始業時間と終業時間が決まっている「定時制」を採用しています。
勤務時間としては、比較的安定しているのが特徴です。ただし、シフト制と同様に終業後に自主練習を行うのが一般的です。
もちろん、練習は強制ではないので終業後に必ずしも残る必要はありません。

勤務時間

勤務時間はサロンや雇用形態によって異なります。
雇用形態による勤務時間の違いは以下のとおりです。

正社員の場合

一般企業と同様、営業体制に従って1日8時間勤務となっていることがほとんどです。
早番の場合は開店時間よりも30分〜1時間前に出勤して清掃や準備を行い、遅番の場合は営業終了後に清掃などを行います。

アルバイト・パートの場合

アルバイトやパートの場合は、短時間勤務が一般的です。
働く時間帯はネイルサロンによって異なりますが、サロン側が働いてほしい時間帯をいくつかピックアップし、その中から自分に適した時間帯を選ぶという働き方もあれば、営業時間内で好きな時間を選ぶという働き方もあります。また、ネイルサロンによってはアルバイト・パートでも希望すれば正社員と同じく8時間勤務も可能です。
基本的に、アルバイト・パートは勤務時間の融通が利きやすいのが特徴です。

独立開業の場合

独立開業の場合は、勤務時間を自由に設定することができます。
完全予約制を採用すればライフスタイルに合わせて働くことができるでしょう。

まとめ

サービス業であるネイリストは、基本的に土日祝日に休むのは難しいといえます。
とはいえ、土日休みの人とはなかなか時間が合わなくなってしまいますが、平日休みにはメリットも多く、充実した時間を過ごせている方が多いのも事実です。

ネイルサロンによって勤務体制や勤務時間、定休日の有無は異なるため、求人に応募する際はしっかりと確認しておきましょう。
新人スタッフほど休みの日は練習に費やす時間が多くなりますが、技術力がアップしてくると休日を好きに過ごせる時間も多くなるはずです。

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