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初心者でも使いやすいソフトジェルネイルのメリット・デメリットとは - 黒崎えり子ネイルスクール(新宿・名古屋・大阪梅田・横浜)

初心者でも使いやすいソフトジェルネイルのメリット・デメリットとは

発色のよさとツヤのある質感で多くの人々を魅了する「ジェルネイル」。ジェルネイルにはソフトとハードの2種類があり、ソフトジェルネイルはセルフジェルネイルとして多くの人に楽しまれています。また初心者でも扱いやすく、それでいてネイルサロンでも人気の高いメニューなので、指先のおしゃれのひとつとしてチェックしておきましょう。

今回は、ソフトジェルネイルとハードジェルネイルの違いやソフトジェルネイルのメリット・デメリット、自爪の負担を抑えるコツをご紹介します。ぜひご覧ください。

ソフトジェルネイルとハードジェルネイルの違い

ジェルネイルはゲル状の合成樹脂を自爪に塗り、特殊なライトを使用して硬化させるネイルです。マニキュアのような乾かす行為がなく、短時間でゲルが自爪に定着するため、硬化後は触れたものに色移りする心配がありません。なお、ネイルサロンで主流となっているのもソフトジェルネイルです。

ソフトジェルネイルとハードジェルネイルの違いは、使用するゲルの硬さです。
ソフトジェルネイルでは柔らかいゲルを使うため、初心者でも扱いやすく、失敗が少ないといえます。また薄付きで自爪への馴染みもよく、カラー次第では見た目の違和感も少ないため、「職場でも浮かないネイルにしたい」という方にもおすすめです。

たとえば、肌馴染みのよいヌーディーカラーを選べば、控えめでありながらも上品で美しい手元に魅せることができます。

対してハードジェルネイルで使うゲルは、硬めで耐久性に優れています。強度があるためストーンなどを乗せやすく、より凝ったデザインを楽しめるのがこのタイプです。
また、長さを足しても割れる心配がほとんどないので、「自爪が短いけどデザインにはこだわりたい」という方にはハードジェルネイルがおすすめといえます。

ソフトジェルネイルのメリット・デメリット

ソフトジェルネイルのメリット・デメリット

ソフトジェルネイルのメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット

ソフトジェルネイルのメリットには、まず「ネイルからオフまで自分でできる」という点が挙げられます。
先述したとおり、柔らかいゲルを使うため失敗が少なく、必要なアイテムさえ揃えればネイル初心者でも気軽に始めることができます。一方で、ハードジェルネイルのゲルは扱いが難しく、それなりに技術がないと自爪とネイルの間に隙間ができてしまうことがあります。

また、セルフジェルネイルを始めるならオフのことも考えておかなくてはなりません。
ソフトジェルネイルをオフする際は、アセトンという専用のリムーバーを使用します。最初に表面をヤスリで削ってから、アセトンを含ませたコットンでネイルをオフします。リムーバーはドラッグストアや通販サイトでも手に入りやすく、この点でもソフトジェルネイルは挑戦しやすいといえます。
一方でハードジェルネイルをオフするには、ヤスリで削りきらなければなりません。

しかし、万が一削りすぎてしまうと自爪に傷がつくほか、ジェルネイルの定着が悪くなる可能性もあります。とくに利き手に施したネイルを自分で削るのは難しいため、慣れていない方は注意が必要です。

このほか「カラーバリエーションの豊富さ」も、ソフトジェルネイルのメリットのひとつです。
セルフジェルネイルとして親しまれていることもあり、さまざまなブランドから質感やカラーの異なるネイルが展開されています。そのため、パーティーのような賑やかな場ではラメタイプ、職場では落ち着きのあるマットタイプというように、シーンに応じて選ぶことが可能です。

また、ジェルネイルは複数のカラーを混ぜて使用することもできます。ライトで硬化させるまでゲル状を保ってくれるため、途中で固まる心配がないのです。
ソフトジェルネイルは柔らかいので混ぜやすく、さらにバリエーションが多いため、好みのカラーを再現しやすいといえます。

デメリット

ソフトジェルネイルのデメリットには、「ハードジェルネイルと比較すると強度が劣る」という点が挙げられます。

ハードジェルネイルの持ち期間は1か月程度。また衝撃にも強いため、日常生活で傷つけてしまう心配がほとんどありません。一方でソフトジェルネイルは、ぶつけたり擦ったりすると表面に細かい傷がつくことがあるため、仕事などで指先を使う機会の多い方はとくに注意が必要です。
また、持ち期間は2~3週間程度で、自爪の状態が悪いと持ちも悪くなります。もしも自爪からネイルが浮いてきた場合は、早めにオフするようにしましょう。そのままの状態で放置していると隙間から水が入り込み、カビが発生する可能性があります。

くわえて、「人によってはリムーバーのアセトンが刺激になる」というデメリットも挙げられます。
たとえば、自爪に傷や炎症がある方の場合、アセトンの使用で痛みを感じることがあります。また、万が一アセトンの使用方法や頻度を誤ると、自爪の水分や油分が除去され乾燥を招いてしまう可能性があるのです。そのため、ネイルオフは週に1回を目安にするほか、傷や炎症が改善するまではネイル自体を控えるようにしましょう。

自爪と皮膚を傷めたくないときはフィルインがおすすめ

「アセトンによる自爪と皮膚へのダメージが心配」という方には、フィルインというオフ方法がおすすめです。

フィルインは、ベースとなる一層だけを残してゲルを削り取るというもの。残ったベースの上に新しくゲルを重ねることで、自爪を削ることなくジェルネイルを一新できます。
その際、ベース部分にハードジェルを、カラー部分にソフトジェルを使用するとよいでしょう。ベース部分は繰り返し使用することになるため、耐久性に優れたハードジェルが適しています。その上にカラーバリエーションの多いソフトジェルを重ねれば、気分に合わせてお気に入りのジェルネイルを楽しむことができます。

デザインの幅を広げたいならネイルスクールに通うのがベスト

デザインの幅を広げたいならネイルスクールに通うのがベスト

ソフトジェルネイルに慣れてきたら、デザインの幅を広げたいと考えるようになるかもしれません。デザインの幅が広がれば、お気に入りのメイクやファッションに合わせてネイルしたり、自分の好きなアーティストやキャラクターのモチーフを描いたりと、さまざまなスタイルで楽しめます。

ネイルのデザインの幅を広げるには、ネイルスクールに通うのがおすすめです。
ネイルスクールでは、ネイルアートの知識や技術だけでなく、爪に関する基礎知識や正しいケア方法など、さまざまな分野を学べます。プロの講師から指導を受けるため、独学よりも効率よくスキルアップが図れるという点がメリットです。
先述したとおりジェルネイルは方法を誤ると、自爪や皮膚にダメージを与えてしまうことがあります。そのため、正しい知識や技術を習得することはデザインの幅を広げる上で重要です。

「より美しいネイルに仕上げるためにスキルアップしたい」「間違った方法で自爪を傷めたくない」「セルフネイルを続けているうちにネイリストに興味が出てきた」という方は、ぜひネイルスクールを利用してみてください。

黒崎えり子ネイルスクールはこちらからdouble_arrow

まとめ

初心者でも挑戦しやすく、おしゃれ度が一気にアップするソフトジェルネイル。洋服とは違い他人と被ることがほとんどないため、「他人と差をつけたい」「オリジナリティのあるおしゃれで魅せたい」という方におすすめです。

ネイルのさらなるスキルアップを目指すなら、ネイルスクールの利用を検討してみてください。正しい知識や技術が身につけば、資格を取得してネイリストとして働くことも可能です。プロ講師のアドバイスを参考に、ソフトジェルネイルをマスターしましょう。

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この記事の監修者

黒崎えり子 Eriko Kurosaki

ネイルサロン「erikonail」主宰
ネイルスクール「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ」学院長
JNA(NPO法人日本ネイリスト協会
常任本部認定講師 /
グランドマスターエデュケーター
トレンドデザイナー
(第1期、2期、3期、4期、5期)


2000年、ワールドチャンピオンシップ ・スカルプチュアネイル部門にて1位を獲得し、名実ともに世界トップレベルの技術を持つネイリストとして認められたほか、同年には全米ネイリストランキング第1位にも輝いた日本人で有数のネイリスト。
自らが主宰するサロンでのサロンワーク、スクール学院長として後進ネイリストの育成にも力を注ぐほか、ネイル業界を牽引する第一人者として雑誌、TV等のメディアを通じて幅広くネイルの魅力を発信している。
また卓越したネイル技術のみならず抜群のアートセンスは「えり子ネイル」として絶大な支持と人気を誇り、ネイルの世界にとどまらずその優れたデザイン力をいかして様々なデザイン企画も手掛け、幅広く活躍している。

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