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ネイルオイルを塗った後はどうするべき?正しい使い方を徹底解説 - 黒崎えり子ネイルスクール(新宿・名古屋・大阪梅田・横浜)

ネイルオイルを塗った後はどうするべき?正しい使い方を徹底解説

爪のケアに欠かせないアイテムに“ネイルオイル”がありますが、ほかにも“キューティクルオイル”や“ネイルトリートメント”も存在するため、「どれを使えばよいのかわからない」と悩む方もいるでしょう。しかし、これらは呼び名が違うだけであって同じものです。そのため、どれを選んでも問題ありませんが正しく使用しないと効果を得られないので、ネイルオイルの使い方を押さえておきましょう。

そこで今回は、ネイルオイルを塗った後の対応や塗るタイミング、正しい塗り方などをご紹介します。また、そもそもネイルオイルにはどのような効果があるのかについてもまとめているので、ぜひご参考にしてください。

ネイルオイルを塗った後はどうするべき?

爪やその周辺の皮膚を保湿する「ネイルオイル」。塗った後は「拭き取るべきなのか」「そのまま自然乾燥させるのか」と悩む方もいるのではないでしょうか。結論からいうと、ネイルオイルを塗った後は自然乾燥させます。なぜなら、ネイルオイルを拭き取ってしまうと効果を実感しにくくなるからです。そのため、ネイルオイルのベタつきが気になっても拭き取らずに自然乾燥させるようにしましょう。

また、ネイルオイルが爪周辺に染み渡っていったら指先を軽くマッサージするのがおすすめです。そうすることで、血行をよくしてネイルオイルの効果を高めることができます。

ハンドクリームやマニキュア使用時のネイルオイル塗布のタイミング

ハンドクリームやマニキュア使用時のネイルオイル塗布のタイミング

ハンドクリームやマニキュアを塗る際は、ネイルオイルをどのタイミングで塗布するべきか迷う方もいるはず。ネイルオイルを正しいタイミングで塗らないと効果が発揮できなくなってしまうので、塗るタイミングを押さえておきましょう。

ハンドクリームを使用する場合は、「ネイルオイルを塗るのが先」です。なぜなら、ハンドクリームは保護する役割が強いため。仮に、ネイルオイルを後から塗ってしまうとハンドクリームの油分によってはじかれてしまいます。つまり、ネイルオイルを塗っても意味がなくなってしまうのです。そのため、ネイルオイルはハンドクリームを塗る前に塗布しましょう。

マニキュアを使用する場合は、「ネイルオイルを塗るのが後」です。先にネイルオイルを塗ってしまうと油分によってマニキュアが落ちやすくなってしまいます。せっかく塗ったネイルオイルを除去してからマニキュアを塗らなければいけなくなってしまうので、これでは効果を得ることができません。そうしたことから、ネイルオイルはマニキュアを塗った後に塗布することが大切です。

ネイルオイルを塗るベストなタイミングと正しい塗り方

では、ネイルオイルは1日のうちどのタイミングで塗ればよいのでしょうか。また、どのように塗ると効果を得られるのでしょうか。以下にて、ベストなタイミングとネイルオイルの正しい塗り方をご紹介します。

ベストなタイミング

ネイルオイルを塗るベストなタイミングは以下のとおりです。

手を洗った後

手を洗った後は水によって潤っているように感じますが、じつは乾燥を招きやすいため注意しなければなりません。たとえば、手を洗って自然乾燥させると水分が蒸発するとともに、爪や肌の水分も一緒に奪われてしまいます。また、石鹸を使用する場合は油分も失われるので、乾燥状態をさらに進行させてしまうでしょう。そのため、手を洗った後は保湿効果のあるネイルオイルを使うのに適したタイミングといえます。

ネイルをオフした後

ネイルをオフする際は除光液やリムーバーを使用するため、水分と油分が失われてしまいます。これにより、爪やその周辺が乾燥状態になってしまうのです。「ネイルをオフした後はしばらく自爪のまま過ごす」という場合はオフしたタイミングでネイルオイルを塗るのがベストです。

肌が乾燥したとき

「肌が乾燥した」と感じたときは、爪も乾燥状態にあります。ネイルオイルを塗る回数に制限はないので、肌の乾燥が気になったときは積極的に塗布するようにしましょう。そうすれば2枚爪やひび割れなどのトラブルを未然に防げます。

寝る前

睡眠中は汗をかくので体内の水分が失われ、爪が乾燥します。また、乾燥状態のときに爪が布団や毛布にあたり、摩擦を与えることによってトラブルを招きかねません。そのため、寝る前はネイルオイルを塗るのに適しています。

正しい塗り方

ネイルオイルは、「全体に満遍なく塗ればよい」というわけではありません。塗りすぎるとかえってベタつきが気になり、ネイルオイルを塗るのが億劫になってしまう可能性があります。そのため、ネイルオイルの正しい塗り方を押さえておきましょう。

ネイルオイルを塗るときは、爪の先端と皮膚の間に軽く付けます。後は爪のサイドにネイルオイルが流れ込んでくるのを待ち、指全体をマッサージしながら表面にも揉み込むようにしましょう。そうすれば、指先や爪全体にネイルオイルを塗ることができます。

仮に、「ベタつきが気になる」という場合は片手に水を数滴乗せた後、反対の手の爪を浸しながら混ぜ合わせましょう。ネイルオイルが混ざった水は手全体に塗り込んでいくことによってベタつきをなくしつつ、広範囲の乾燥対策も行えます。

ネイルオイルの効果

ネイルオイルの効果

「そもそもなぜネイルオイルを塗る必要があるの?」と疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。ネイルオイルを塗ることによって以下の効果が得られます。

爪がきれいになる

甘皮の近くは爪が生えてくる部分です。そこをネイルオイルでケアすることによって健康的な爪を育てるので、きれいな状態が保てます。また、栄養成分が含まれたネイルオイルであれば、爪が折れたり欠けたり、2枚爪になるといったトラブルをより防ぐことができます。

さらに、爪をきれいに保てるのは自爪だけではありません。ジェルネイルやマニキュアも自爪がきれいなことによって剥がれにくくなるので、美しい状態を長持ちさせることが可能です。

爪の乾燥を防ぐ

爪をきれいにするには、適度な水分と油分が必要です。自爪には、じつはたくさんの水分が含まれています。しかし、乾燥することによって水分が失われ、水分不足になってしまうと肌と同じでトラブルを招きやすくなります。また、洗剤などの使用によって油分も失われてしまうので爪の硬度が低下し、これによってひび割れが生じやすくなってしまうのです。このように、水分と油分が不足することで健康的な爪を育てることができなくなってしまいます。

ネイルオイルには、爪の水分や油分を守る効果があります。爪の水分が蒸発するのをオイルが蓋をするため、乾燥状態を防ぐことが可能です。これにより、自爪が潤いハリのあるきれいな指先に仕上げることができます。

ささくれの防止

ささくれができる主な原因が、乾燥です。繰り返しになりますが、健康的な爪を維持するには適度な水分と油分が欠かせません。この2つが失われると皮膚の表面を保護する皮脂膜が作れず、ささくれができてしまうのです。

とくに寒い冬の時期は手を洗う際にお湯を使用する機会が多いので、水分の蒸発を招きやすくなります。また、石鹸を使用すると油分も失われやすくささくれができやすい状態になってしまうでしょう。しかし、ネイルオイルを使用することによって爪に水分と油分を与えることができます。これにより、ささくれができてしまうのを防ぐことが可能です。

まとめ

ネイルオイルは、爪やその周辺の皮膚を保湿するのに欠かせないアイテムのひとつです。そのため、爪のケアとしてネイルオイルを使用している方は少なくないでしょう。ただし、ネイルオイルは正しい塗り方をしないと効果を得ることができなくなってしまうので、使用の際は注意しなければなりません。

たとえば、ネイルオイルを塗った後はベタつきが気になって拭き取ってしまう方もいるはず。この場合、ネイルオイルを拭き取ってしまうことによって効果が失われてしまいます。また、ハンドクリームやマニキュアの使用時もネイルオイルを塗るタイミングを間違えてしまうと効果が得られないので、正しい使い方を押さえておくことが大切です。爪や皮膚の乾燥を防いでトラブル知らずのきれいな状態を保つためにも、今回ご紹介したタイミングや正しい使い方をぜひご参考にしてください。

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