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未経験でもネイリストへの転職はできる?転職前に知っておきたい3つのこと

未経験でもネイリストへの転職はできる?転職前に知っておきたい3つのこと

お客さまの爪を美しく整えるネイリスト。煌びやかな業界イメージを抱き、「ネイリストになりたい」と考える方は多いのではないでしょうか。しかし、その反面「未経験の自分にもできるのか」という不安も抱いている方もいるはずです。

そこで今回は、未経験でも憧れのネイリストの仕事に就けるか否かをはじめ、未経験からネイリストになるデメリット、転職する方法などについてご紹介します。ぜひご参考にしてください。

まずは知っておこう!未経験でもネイリストになれる?

ネイリストになるためには「資格が必要」だと思ってる方もいるはず。しかし、ネイリストには国家資格が存在しません。また、ネイル関係の資格はいくつか存在しますが、ネイルサロンによっては取得なしでも働くことが可能です。そのため「未経験からのネイリストへの転職は可能」であり、資格が必要ない分、ハードルも低いものとなっています。ただし、「JNECネイリスト技能検定試験 2級以上」「JNAジェルネイル技能検定試験 中級以上」のように応募条件に資格が掲載されているネイルサロンでは働くことができないので、前もって確認しておくことが大切です。

未経験からネイリストになるデメリット

未経験からネイリストになるデメリット

未経験でもネイリストになれるからといって、それだけで転職を決めるのはよくありません。ネイリストに転職したあとで「イメージと違った」などというマイナスなイメージを抱くことがないように、未経験から転職するうえでのデメリットも知っておく必要があります。そこで、以下では未経験からネイリストになる3つのデメリットについてご説明します。

ほかの業界に比べ平均的な給与が少ない

ネイリストはほかの業界に比べると給与水準が低く、日本の平均給与よりも下回っています。さらにネイリストになりたての場合だと、ネイルサロンによっては給料が安く設定されていることも珍しくありません。そのため、未経験から転職する際は給与の少なさは覚悟しておくべきでしょう。
とはいえ、仕事に慣れてくると指名が増えることもありますし、給与も次第に上がっていきます。ネイリストは頑張り次第で高収入を得ることもできるので、「最初の給与が低いから」という理由で諦めるのは早計です。

労働時間が長い

ネイリストの1日の平均労働時間は一般企業と同じく8時間です。ただし、ネイリストはお客さまに満足してもらうため日々技術を磨く必要があります。そのため、8時間の労働をしたあとにネイルの練習をしなければならないこともあり、定時ですぐに帰れるというわけではありません。もちろん、自主練習になる場合は自由なので定時で上がることも可能です。一方で、研修や講習会などは残業が必要になるケースもあるので、その点は転職をする前に確認をとっておくことをおすすめします。

8時間働いたあとにネイルの練習があるので、働きはじめは「労働時間が長くてきつい」と感じる方は少なくありません。しかし、ネイルが好きであれば苦に感じることはほとんどありませんし、慣れてくるとデメリットに感じることもないといえます。

休みがとりづらい

ネイリストの仕事は、休みが取りづらいというデメリットもあります。基本的に出勤はシフト制となっており、固定休や祝日などによる休みはありません。また、ネイルサロンは少人数勤務のところが多いため、より休みが取りづらくなっているのです。

未経験の場合だと、技術がないため休みの日にも練習をしなければならず、新人の間は「休みが練習で潰れてしまう」ことも考えられます。
技術力が重要視されるネイリストは、練習時間を多く確保しなければならないということを念頭に置いておきましょう。

ネイリストの魅力とやりがい

ネイリストとして仕事をするうえで大変なことだけではなく、やりがいを感じる場面も多くあります。では、ネイリストの仕事にはどのような魅力があるのでしょうか。

人との出会いがあり、お客さまから感謝される

ネイリストとして働いていると、さまざまな人との出会いがあります。普段は関わることないような方と話す機会が増え、コミュニケーションを取っていくうちにいろいろな価値観に触れることができます。

そして、施術が終わったあとにお客さまから感謝されることは、ネイリストの仕事に大きなやりがいを感じます。感謝の言葉はこれまでの練習の成果が認められた証でもあるので、お客さまの笑顔や「ありがとう」の言葉が、ネイリストとして働くうえでのモチベーションにもつながるでしょう。

頑張れば給与アップできる

前述したように、ネイリストは頑張り次第で高収入が得られる職種です。技術力が向上することによってお客さまからの指名の数が増え、それに伴い給与も変わっていきます。また、キャリアアップのチャンスも期待できるので、やりがいのある仕事だといえます。

アイデアが形にでき、技術向上に上限がない

ネイリストは、自分の考えたデザインを実際に形にすることができる仕事です。
自分の好みや独自のスタイルを作っていくこともでき、思い浮かぶさまざまなアイデアを想像するだけではなく、実際に形にできるという楽しみがあります。
技術面に関してはゴールや上限がないため、高い目標を常に持つことで成長をし続けることが可能です。

未経験からネイリストに転職する方法

では、未経験からネイリストに転職するにはどうしたらよいのでしょうか。以下では、主な2つの方法をご紹介します。

アルバイトや求人に応募する

資格や免許がなくてもネイリストにはなれるため、はじめからアルバイトとしてネイルサロンで働くこともできます。ネイルサロンの求人では、実務経験がない方でもアシスタントとして募集しているところもいくつかあります。実際に現場で業務を行いながら先輩方の技術を目の当たりにすることができるので、給与を得ながら学べるメリットがあります。

ネイルスクールに通い資格を取得する

「資格を取得した人を優遇する」というネイルサロンは少なくありません。そのためネイリストを目指す場合は、正しい知識や技術を身につけることができるネイルスクールに通うことが1番の近道です。

ネイルスクールに通うためには費用がかかりますが、プロの講師から指導を受けられるという大きなメリットがあります。技術力はお客さまの獲得にも直結する重要な部分です。正しい技術を身につけ、資格取得を目指す方はネイルスクールに通うようにしましょう。

ネイルスクールの選び方のポイント

ネイルスクールの選び方のポイント

ネイルスクールの学費は決して安いものではありません。そのため、どのネイルスクールを選ぶかは重要になってきます。そこで、以下ではネイルスクールの選び方のポイントをご紹介します。

就職支援

ネイルスクールで技術や資格を取得しただけではなく、卒業後の就職の支援をしてもらえるかも重要です。
就職支援の手厚さはスクールによって変わってくるため、卒業生の就職先を調べたり、学校に問い合わせたりして確認するとよいでしょう。

サポートの手厚さ

ネイルスクールには、技術や資格を取得するために通います。その資格の取得に対してどのようなサポートをしているかもスクールを選ぶときにチェックしましょう。
たとえば、ネイルスクールによっては検定結果が不合格だった場合、合格するまでサポートする合格保証制度があります。この合格保証制度はネイルスクールによって条件や内容が異なるので、自分に合ったところを選ぶのがおすすめです。

まとめ

未経験からネイリストへ転職するには、技術を磨くための努力が必要です。そのため、ネイリストを本気で目指すならまずは資格を取得するようにしましょう。

資格は独学でも取得可能ですが、難易度が高くなると限界があります。そこでおすすめなのが、ネイルスクールです。ネイルスクールでは、プロの講師から知識や技術の指導をしてもらえるだけでなく、就職サポートを受けることもできます。個別カウンセリングや履歴書の書き方指導、面接トレーニング、面接用ネイルチップ製作のアドバイスも行っているので、志望するネイルサロンへ就職できる可能性がグンと高まります。
ネイルスクールに通うと資格も取得しやすくなるので、未経験でもネイリストを目指しやすくなるでしょう。そのため、「ネイリストになりたい」と考えている方は、この機会にネイルスクールへの通学を検討してみてください。

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