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【2026年7月】ネイリストは資格なしでもなれる?なるにはどうしたらいい?必要な資格の種類と取り方 - 黒崎えり子ネイルスクール(新宿・名古屋・大阪梅田・横浜)

「ネイリストになりたいけれど資格なしでもなれるの?」「ネイリストになるには何から始めればいい?」などと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
本記事では、資格なしでもネイリストになれるのかをはじめ、ネイリストになるための方法や取得しておきたい資格の種類・取り方について紹介します。ネイリストとしての働き方や仕事内容にも詳しく触れているので、これからネイリストを目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。
ネイリストは資格なしでもなれる?

結論からいうと、ネイリストには資格なしでもなることができます。国家資格のような特別な資格はなく、無資格でもネイルサロンで働いたり、自分のサロンを開業したりすることも可能です。
ただし、実際の現場では資格がある方が圧倒的に有利。多くのネイルサロンでは「ネイリスト技能検定2級以上」を応募条件にしており、無資格だと書類選考で不利になったり、雇用形態や給与面で差が出たりすることもあります。
では、実際にネイリストになるために、どんなステップを踏めばよいのかを次から詳しく解説していきます。
ネイリストになるためのステップ

ネイリストになるには、ネイルの知識とスキルを身につける→資格を取得する→サロンへ就職するといった流れが一般的です。未経験からでも目指せる職業ですが、確かな技術と資格を備えておくことで、働き方の幅や将来のキャリアの可能性が広がります。ここでは、ネイリストになるための3ステップを具体的に紹介します。
STEP1:ネイルに関する知識とスキルを身につける
未経験でも採用してくれるネイルサロンはありますが、即戦力人材を求める場合がほとんど。そのため、事前にある程度の知識やスキルを身につけておくことが望ましいです。
ネイリストとして必要な基礎技術を学ぶ方法にはいくつかあり、代表的なのは、ネイルスクール、美容専門学校、通信講座、そして独学の4つ。自分のライフスタイルや目標に合わせて、学び方を選択するのがおすすめです。
STEP2:ネイリストの資格を取得する
冒頭でも紹介した通り、ネイリストとして働くのに資格は必須ではありません。しかし、実際に働くことを考えるなら、資格の取得は前提と言っても過言ではないでしょう。
多くのネイルサロンでは、「ネイリスト技能検定(JNEC)」や「ジェルネイル技能検定(JNA)」の取得を採用条件にしています。就職を有利に進めたいなら、早めに取得しておくのが望ましいでしょう。
STEP3:ネイルサロンへ就職する
資格やスキルを身につけたら、いよいよネイルサロンへ就職。いきなり独立してサロンを開く道もありますが、まずはネイルサロンに就職して経験を積むのが基本です。
サロンでは、実際の施術だけでなく、接客マナーやお客様対応、サロンワークの流れなど、現場でしか学べないスキルも習得できます。なかには未経験・無資格でも応募できる求人もあるため、もしも「できるだけ早くネイリストになりたい」ということであれば、働きながら学ぶというのも選択肢のひとつです。
資格なしよりも資格ありのほうがよい!資格取得のメリット

では、ネイリストの資格を取得するのにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
知識と技術を証明できる
ネイルの資格を持っていなくてもネイリストになることはできますが、資格を取得していればお客さまに知識や技術を要していることでの安心感を与えることができます。
「技術さえあれば資格の有無はお客さまに関係ないのでは?」と考える方もいますが、お客さまによっては資格の有無をネイルサロン選びの指標にしていることがあります。独立開業を考えている場合も資格は取得しておいたほうがよいでしょう。
就職先の幅が広がる
就職先の幅が広がるのもネイルの資格取得で得られるアドバンテージです。多くのネイルサロンの求人応募資格には「ネイリスト技能検定 2級以上の方」などの条件が記載されています。
資格なしの場合、条件を満たしていないため応募できません。しかし、応募条件の資格を取得していれば求人に応募でき、応募できる求人が増えることで、就職先の幅が広がります。
自信がつく
資格なしの場合、就職先がなかなか見つからないと「やっぱり資格を持っていないから……」と諦めがちです。しかし、資格があれば「ネイルに関してこれだけの知識や技術を持っている」という自信につながるため、何度でもチャレンジする前向きなメンタリティを維持しやすくなります。また、現時点での自分の力も把握しやすいので、今後はどのようなことを学べばよいのかポジティブに考えることができるでしょう。
給料アップが期待できる
資格の「あり」「なし」によって、給与に差があるネイルサロンもあります。こうしたサロンでは上位資格を取得すると手当がつくため、給料アップが期待できます。また、上位資格を持っていれば転職時にも有利に働くため、さらなる昇給を目指すこともできるでしょう。
一流のネイリストを目指すために必要な資格

「ネイルの資格」と一言でいってもさまざまな種類があります。そこで、以下では一流のネイリストを目指すために必要な資格をご紹介します。取得する資格によって給与は変わるので、その点も念頭に置くとよいでしょう。
ネイリスト技能検定
ネイリスト技能検定とは、日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)主催の検定試験です。3級〜1級の3段階に分かれており、筆記試験と実技試験の両方に合格すると資格を取得できます。
ネイリスト技能検定 3級は、ネイルケア・ネイルアートの基礎知識や技術をはかる試験です。ある程度の知識・技術を身につけてさえいれば合格できる資格なので、難易度は高くありません。
ネイリスト技能検定 3級
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試験内容 |
実技試験:事前審査(10分)/実技試験(65分) |
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合格率(2025年秋期) |
85.46% |
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合格基準 |
実技試験:38点以上/50点 |
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受験料(2026年時点) |
6,820円(内消費税619円) |
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受験資格 |
義務教育終了者 |
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ネイリスト技能検定 2級はネイルケア・ネイルアート、チップ&ラップなどサロンワークで必要な知識や技術が身についているかをはかる試験です。ネイルサロンの募集資格になっていることが多いため、取得しておきたい資格といえるでしょう。ただし、飛び級はできないので2級を受けるには3級に合格しなければなりません。
ネイリスト技能検定 2級
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試験内容 |
実技試験:事前審査(10分)/実技試験(85分) |
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合格率(2025年秋期) |
43.94% |
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合格基準 |
実技試験:38点以上/50点 |
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受験料(2026年時点) |
9,900円(内消費税900円) |
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受験資格 |
JNECネイリスト技能検定試験 3級資格取得者 |
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ネイリスト技能検定 1級は、トップネイリストに必要不可欠とされる総合的な知識・技術を身につけているかを問われる試験です。ネイルの美しさが重視されるので、ハイレベルな技術が必要になります。2級に比べて難易度が格段に上がるため独学で取得するのは難しいといえるでしょう。
ネイリスト技能検定 1級
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試験内容 |
実技試験:事前審査(10分)/実技試験(150分) |
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合格率(2025年秋期) |
39.98% |
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合格基準 |
実技試験:38点以上/50点 |
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受験料(2026年時点) |
12,650円(内消費税1,150円) |
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受験資格 |
JNECネイリスト技能検定試験 2級資格取得者 |
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ジェルネイル技能検定
ジェルネイル技能検定は、日本ネイリスト協会(JNA)主催の検定試験です。初級〜上級の3段階に分かれており、ネイリスト技能検定と同じく筆記試験と実技試験の両方に合格することで資格を取得できます。
ジェルネイル技能検定 初級は、ジェルネイルに関する基礎的な知識や技術が出題される試験です。難易度はそこまで高くないので、必要最低限の知識や技術を習得していれば独学であっても合格することができます。
ジェルネイル技能検定 初級
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試験内容 |
実技試験:事前審査(10分)/第1課題(30分)/第2課題(60分) |
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合格基準 |
筆記試験・実技試験ともに100点満点のうち80点以上 |
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受験料(2026年時点) |
9,900円(内消費税900円) |
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受験資格 |
義務教育終了者 |
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ジェルネイル技能検定 中級はジェルでの長さだし、グラデーション、フレンチなどサロンワークで必要な知識や技術が身についているかをはかる試験です。ネイルサロンで提供されている内容が中心なので、取得すべき資格といえるでしょう。ジェルネイル技能検定も飛び級ができないので、初級からの取得が必須です。
ジェルネイル技能検定 中級
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試験内容 |
実技試験:事前審査(10分)/第1課題(30分)/第2課題(75分) |
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合格基準 |
筆記試験は100点満点のうち80点以上、実技試験は100点満点のうち70点以上 |
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受験料(2026年時点) |
13,200円(内消費税1,200円) |
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受験資格 |
JNAジェルネイル技能検定試験初級資格取得者 |
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ジェルネイル技能検定 上級は、スペシャリストに必要不可欠とされる総合的な知識・技術を身につけているかをはかる試験になります。仕上がりの完成度が重要視されるので、高い技術力が必要な資格です。ネイリスト技能検定と同じく、独学で取得するのは困難といえるでしょう。
ジェルネイル技能検定 上級
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試験内容 |
実技試験:事前審査(10分)/実技試験(75分) |
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合格基準 |
実技試験は100点満点のうち70点以上 |
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受験料(2026年時点) |
16,500円(内消費税1,500円) |
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受験資格 |
JNAジェルネイル技能検定試験中級資格取得者 |
>>>併せて読みたい!ジェルネイル検定上級とはどんな資格?試験概要と合格するためのポイントをチェック
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ネイルサロン衛生管理士
ネイルサロン衛生管理士は、ジェルネイル技能検定と同じく日本ネイリスト協会(JNA)が主催する検定試験です。JNAが制定している「ネイルサロンにおける衛生管理自主基準」の普及と、現場で正しく活用していくことを目的に設けられました。
認定校で行われる約180分間の講習会を受講したあと、20分間の筆記テストに合格すれば資格取得となります。ネイルサロンでの実務経験は問われず、18歳以上ならどなたでも受験できるため、比較的取得しやすい資格といえます。
なお、ネイルサロン衛生管理士の資格には有効期限があります。取得年を含む3年目の12月末日が有効期限となっています。そこで継続手続きを行うことによって「永続認定」となり、以後は手続き不要で永久的に資格を保有し続けることができます。
ネイリストとしてスキルアップを目指す方や将来的に独立開業を検討している方は、取得しておきたい資格のひとつです。
ネイルサロン衛生管理士
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試験内容 |
理論講習:180分 |
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合格基準 |
100点満点で80点以上 |
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受験料(2026年時点) |
一般価格:11,000円(税込)/JNA会員価格:6,600円(税込) |
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受験資格 |
18歳以上の方 |
>>>併せて読みたい!ネイルサロン衛生管理士の資格のメリット!取得から更新手続きまで解説
JNAフットケア理論検定試験
JNAフットケア理論検定試験も日本ネイリスト協会(JNA)が主催する検定試験です。ネイリストが正しく安全なフットケア施術を行うために必要とされる、知識や技術の習得を問う内容となっています。
そのため、基本的な知識と技術を習得しているネイリストしか受験することができません。具体的な受験資格としては、「ネイリスト技能検定3級以上」「ジェルネイル技能検定初級以上」「ネイリスト技能検定国際試験3級以上」のいずれかの資格を取得している方のみとなっています。
認定校で行われる約120分のセミナーを受講したあと、30分間の筆記試験に合格すれば資格取得となります。セミナーと筆記試験の間に30分間の準備時間があるため、その間に自習することも可能です。
受験資格はどれも比較的難易度の低い資格が条件となっているだけでなく、検定当日に自習時間も確保できることから、ネイリストを目指している方にとってはそれほどハードルは高く感じないでしょう。JNAフットケア理論検定試験に合格したあとは、さらなる上位資格である認定講師資格試験に挑戦することもできます。上位資格は受験資格が一気に厳しくなるため、受験前に受験資格を満たしているかあらかじめご確認ください。
JNAフットケア理論検定試験
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試験内容 |
セミナー:120分 |
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合格基準 |
100点満点で80点以上 |
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受験料(2026年時点) |
一般価格:8,800円(税込)/JNA会員価格:6,600円(税込)/テキスト代:3,300円(税込) |
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受験資格 |
次のいずれかの資格を取得している人 |
>>>併せて読みたい!フットケア理論検定とは?受験資格から試験内容、勉強方法までご紹介
>>>併せて読みたい!ネイリスト検定の主な種類とは?押さえておきたい検定の特徴と取得する順番
ネイリストになるためのルートと資格の取り方

ネイリストを目指すルートはさまざま。中学卒業後でも社会人になってからでもスタートできます。代表的なルートは「ネイルスクールや専門学校に通う方法」と「独学や通信講座で学ぶ方法」の2つ。いずれも、ネイリスト技能検定やジェルネイル技能検定などの資格取得を目指す点は共通です。
どの方法が自分に合っているかを見極めるために、それぞれの特徴やメリット・デメリットを押さえておくようにしましょう。
ネイルスクールに通う
ネイルスクールは、講師から直接技術を学べるため、効率的にスキルを習得しやすい方法です。検定対策カリキュラムが整っているスクールも多く、合格率アップが期待できます。
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メリット |
・講師のネイル技術を間近で見て学べる |
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デメリット |
・費用が高額になりがち |
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費用目安 |
200万円程度(2年制目安) |
ネイルスクールに通いたいものの経済的に厳しいという場合は、夜間コースがあるネイルスクール、もしくは資格取得に向けた短期コースがあるネイルスクールを選ぶと安価に抑えられる場合があります。
美容専門学校に通う
ネイリストコースなどを設けている美容専門学校にて、技術を学び、資格を取得するのもひとつの方法です。ネイルだけでなく、美容全般の知識や他職種の選択肢も広がります。
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メリット |
・美容全般の知識が学べる |
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デメリット |
・費用が高額になりがち |
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費用目安 |
150万〜300万円程度(2年制目安) |
学費や通学期間がネックという場合は、夜間課程や通信課程を備えた学校を選ぶことで、費用を抑えつつ、ライフスタイルに合わせて学習できます。
通信教育で学ぶ
教材が自宅に届き、自分のペースで学べる通信講座。通信講座といっても、スクーリングや添削対応がある講座もあり、独学よりも安心して学べます。
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メリット |
・ネイルスクールや専門学校よりも費用が安い |
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デメリット |
・モチベーションの維持が難しい |
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費用目安 |
5万〜10万円程度 |
モチベーションの維持や学習を継続できるか不安な場合は、スクーリング制度のある講座や、講師への質問・添削サポートが充実している通信講座を選ぶと安心です。
独学で学ぶ
できるだけ費用をかけず、自分のペースで学びたい人に向いているのが独学。ネイル道具や参考書を揃え、自力で資格取得を目指します。
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メリット |
・費用が安く済む |
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デメリット |
・正しい技術を身につけづらい |
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費用目安 |
5万円以内 |
挫折しないためには、小さな行動を積み重ねる(毎日問題集を10問解くなど)ことを意識したり、作業時間を毎回測ったりと、独学を継続できる習慣を維持することが大切です。
>>>併せて読みたい!ネイル検定は独学で何級まで取れる?ネイリストに必要な資格と勉強期間・勉強法をご紹介
>>>併せて読みたい!ネイルサロンで働きながら資格取得を目指すことはできる?そのメリットとは?
>>>併せて読みたい!ネイルの資格は独学でも取得できるのか?独学のコツや独学のメリット・デメリット
ネイリストの仕事内容

ネイリストの仕事は、ネイルケアやカラーなどの施術がメインですが、お客様に気持ちよく過ごしてもらうために、さまざまな業務をこなしています。以下ではネイリストの具体的な仕事内容を紹介します。
ネイル施術業務
ネイリストの中心となる仕事が、お客様へのネイル施術です。
主な業務には以下のようなものがあります。
・ネイルケア(爪の長さ・形の調整、甘皮処理など)
・ジェルネイルやマニキュアのカラーリング
・ネイルアート
・長さだし
・欠けた爪のリペア など
お客様の希望に応じた施術を行うのはもちろん、プロ目線でのデザインやメニューを提案することも大切な仕事です。ネイルの知識や経験を活かしながら、お客様一人ひとりに合った施術を提供します。
接客業務
ネイリストは接客業でもあるため、お客様とのコミュニケーションも欠かせません。
主な業務は以下のとおりです。
・カウンセリング
・予約・問い合わせ対応
・ネイル用品やケア商品の販売
・次回予約のご案内 など
お客様にリラックスして施術を受けていただけるよう、丁寧な対応や気配りが大切です。
事務作業
ネイルサロンでは、施術以外にもさまざまな業務があります。
例えば、以下のとおりです。
・店内の清掃
・道具の消毒・メンテナンスなどの衛生管理
・売上管理
・スタッフの育成
・SNSやブログを活用した集客活動
・店内のポップやチラシの作成 など
予約の合間や開店前・閉店後の時間を活用しながら、効率よく業務を進めることが大切です。
ネイリストの仕事内容についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
>>>併せて読みたい!サロンワークとは?ネイリストの仕事内容やスキルアップのコツを伝授
ネイリストの働き方
ネイリストとしての働き方は、正社員・アルバイト・パート・業務委託・フリーランスなどさまざま。活躍の場も多彩で、ネイルサロンへの就職をはじめ、以下のような働き方ができます。
出張ネイリスト
お客様の自宅や施設などへ訪問し、ネイルサービスを提供。
個人サロンオーナー
自宅サロンや店舗を開業し、自分で集客や運営を実施。
ネイルスクール講師
ネイリストを目指す人に知識や技術をレクチャー。
ネイル用品メーカーへの就職
ネイル用品の企画・販売・営業・インストラクターとして活躍。
自分の得意なことや将来の目標に合わせて、ネイルの資格や技術を活かせる働き方を選ぶのがおすすめです。
ネイリストの年収は?
ネイリストの年収は、働く地域や雇用形態(正社員・アルバイト・業務委託など)によって大きく異なります。ただ、厚生労働省の「職業情報提供サイト(jobtag)」によると、ネイリストの全国の平均年収は353.9万円です。都市部では高収入を狙いやすく、たとえば東京都の平均年収は421万円と全国平均を上回っています。
※参考:ネイリスト -- 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)
>>>併せて読みたい!ネイリストの給料はどれくらい?給料アップを目指す方法とは?
ネイリスト資格に関するよくある質問
ネイリストの資格は働きながら取得できますか?
もちろん可能です。実際に、仕事をしながらスクールに通って資格を取得する人も多くいます。授業は午前・午後・夜間に分かれているスクールもあるので、平日の仕事帰りや土日を活用して通学することができます。
ネイリストの資格は何歳から取得できますか?
資格によっては受験に年齢制限が設けられている場合もありますが、ネイルスクールに通うこと自体に年齢制限はありません。特別な学歴や資格も必要ないため、何歳からでもチャレンジできます。
異業種からネイリストへ転職するにはどうしたらいいですか?
異業種からネイリストを目指すには、「スクールに通って資格を取得してから就活する」方法や、「未経験・無資格OKのサロンに就職し、働きながら技術を学ぶ」方法などがあります。
黒崎えり子ネイルスクールでは、社会人も学びやすい環境が整っています。まずはネイルスクールの見学説明会で相談してみるのもおすすめです。
また、ネイリストになるために学歴は必要ないので、中卒でも目指せます。中卒や高卒からネイリストになる一般的なルートや取得しておきたい資格など、詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。
中卒でもネイリストは目指せる?プロになる一般的なルートをご紹介
ネイリストになるためにネイルスクールに通う場合、どんなコースを選んだらいいですか?
将来的にネイリストとして就職や開業を目指している場合は、ネイルの基礎知識から資格取得対策、サロンワークで必要な技術まで総合的に学べるコースを選ぶのがおすすめです。
例えば、黒崎えり子ネイルスクールの「ネイリスト養成コース」は、資格取得・就職・開業までを見据えた即戦力として活躍できるネイリストを目指せるコースです。CコースからSコースまで4つのコースが用意されており、受講回数や期間、目指す資格に合わせて選ぶことができます。
黒崎えり子ネイルスクールの「ネイリスト養成コース」以外のコースについて詳しく知りたい方は、以下のページも参考にしてみてください。
悩んでいる方は、ネイルスクールの見学説明会で相談してみるのもいいでしょう。
資格なしでもネイリストにはなれるけれどネイルスクールに通うのがおすすめ

ネイリストは国家資格ではないため、資格なしでもネイリストとして働くことができます。実際に資格なしのスタッフを採用しているネイルサロンもあるため、「資格なし・未経験OKのネイルサロンを探している」という方もいるようです。
しかし、資格なしだとお客さまへ施術することができなかったり、給与が資格保持者に比べて低かったりすることがあります。さらに、資格なしであるがためにお客さまからの指名がもらえないということもあるでしょう。ネイリストとして活躍するためにも、資格の取得を検討しましょう。このとき、独学や通信では技術の習得に限界があるため、ネイルスクールに通うことをおすすめします。
ネイリスト技能検定やジェルネイル技能検定などの資格取得に向けて学びたいと考えている場合は、検定合格保証制度付きの検定対策レッスンを行っている黒崎えり子ネイルスクールへお越しください。万が一試験に落ちてしまったとしても、合格できるまで何度でも無料でレッスンを受けることが可能です。本気でネイリストを目指す方をサポートいたしますので、ぜひご検討ください。











