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趣味でネイルスクールに通ってもいい?メリットと選び方をチェック - 黒崎えり子ネイルスクール(新宿・名古屋・大阪梅田・横浜)

趣味でネイルスクールに通ってもいい?メリットと選び方をチェック

身だしなみのひとつとして多くの方に人気を集めている「ネイル」。プロのネイリストを目指すわけではないけれど、趣味としてネイルを学びたいと考えている方も多いのではないでしょうか。ネイルに関する正しい知識・技術を学ぶ方法にはネイルスクールや通信、独学とがありますが、「趣味目的でネイルスクールに通えるの?」と疑問に感じている方は少なくありません。

そこで今回は、趣味でもネイルスクールに通えるのかという疑問に関する回答や授業内容、スクールの選び方などについてご紹介します。また、ネイルスクールの相場やメリットとデメリット、初心者におすすめのネイルデザインについても解説しているので、ぜひご覧ください。

ネイルスクールにはどんな人が通っているの?趣味で通ってもいい?

ネイルスクールにはどんな人が通っているの?趣味で通ってもいい?

ネイルスクールに通っている人の目的や年齢はさまざまです。たとえば、ネイルスクールだけに通っている人もいれば、大学とダブルスクールをしている人、仕事や子育てをしながら通っている人もいます。このような方たちは、主にプロのネイリストとしてサロン就職を目指していたり、独立開業を目指していたりします。この理由により、「ネイルスクールは趣味で通ってもいいの?」と疑問に感じる方は少なくありません。

結論をいうと、趣味でもネイルスクールに通うことができます。というのも、ネイルスクールはプロを目指す方向けのコースだけではなく、趣味用のコースを用意しているところがほとんどだからです。

たとえば、趣味用のコースには「好きな内容を自由に選んで学べるフリーレッスン」「ネイルの基礎から学べるセルフネイルコース」「ジェルネイルに特化したコース」などが挙げられます。趣味でネイルスクールに通っている方もたくさんいるので、安心して足を運ぶことができます。

セルフジェルネイルが初めての方やセルフだときれいに仕上がらない方・ネイルの持ちが悪い方、基礎から学びたい方は、ぜひネイルスクールに通うのがおすすめです。

ネイルスクールでは何が学べる?気になるコースの選び方と授業内容

ネイルスクールでは何が学べる?気になるコースの選び方と授業内容

ネイルスクールには、「ネイリスト養成コース」「検定対策コース」「独立開業コース」などがあります。趣味で学ぶなら、「趣味向け・初心者向けコース」を選ぶのがおすすめです。

では、趣味用のコースではどのようなことが学べるでしょうか?
ネイルスクールによって授業内容は異なりますが、基本的にはネイルの基礎となる「ネイルケア」「ネイルアート」が学べます。

具体的には、ネイルケアは爪の形の整え方、道具の使い方、ベース・トップコート(ジェル)をきれいに塗る方法、ジェルやアクリルを自爪にコーティングし爪を補強する技法のフローター、オフのやり方などを学ぶことが可能です。
一方で、ネイルアートではカラーグラデーション、ラメグラデーション、マーブル、ピーコック、フレンチなどが挙げられます。
ほとんどのネイルスクールでは基礎知識が授業に組み込まれているので、「基礎からしっかり学びたい」「セルフでやるとすぐにネイルが剥がれるけど原因がわからない」などの悩みを解決できます。

実際どれくらいで通える?ネイルスクールの相場

実際どれくらいで通える?ネイルスクールの相場

趣味でネイルスクールに通うことを考えた際、費用面が気になる方も多いのではないでしょうか?ネイルスクールの費用相場は、「何を学ぶか」「受講期間(時間)」によって変動します。

たとえば、グラデーションやフレンチネイルが学べるセルフジェルネイルコースであれば、1回3時間の授業で費用相場は11,000円程度です。さらに、「ネイルアートをもっと学びたい」という方向けにジェルアートコースを設けているネイルスクールもあり、1回6時間の授業で費用相場は21,000円程度になります。受講期間(時間)が長くなるほど費用相場も高くなっていくので、自身が「何を学びたいか」に合わせて選ぶとよいでしょう。

このほか、ネイルスクールによっては入学金や教材費がかかるところもあるので、前もって確認しておくことが大切です。

趣味でもOK!ネイルスクールに通うメリットとデメリット

趣味でもOK!ネイルスクールに通うメリットとデメリット

ネイルスクールはネイリストになりたい方が通うところだと思っている方も多いのではないでしょうか?
もちろん、ネイリストを目指して通っている方もいますが、趣味でネイルを楽しむために通う方もいます。
「ネイルスクール=プロを目指す人が通う学校」というわけではないため、趣味で学びたい方も気軽に通えるのが魅力です。
以下では、そんなネイルスクールに通うメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

ネイルスクールに通うことには、どのようなメリットがあるのでしょうか?
通うべきか悩んでいる方は、ぜひご参考にしてください。

短期間で学べる

ネイルスクールにはネイルに特化した短期集中コースが複数あります。
ネイリストとして活躍したいと考えている方向けのコースはもちろん、趣味として道具の使い方やジェルの塗り方などの基礎から学びたい方向けのコースもあるため、ニーズに合わせてコースを選ぶことができるのです。

たとえば、黒崎えり子ネイルスクールでは、全てのコースにフリータイム制レッスンを採用しています。仕事や子育てをしながら、ライフスタイルに合わせて自由に学ぶことができるのです。
スマホやパソコンから24時間いつでも気軽にレッスン予約ができるため、空いた時間をネイルのレッスンに使いたいという方におすすめです。

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プロから直接教えてもらえる

近年、ネットやSNSを使ってセルフネイルを学ぶ方が増えてきました。
しかし、独学でセルフネイルを繰り返していると、基本的な知識や技術が身についていないために爪に負担を与えてしまったり、道具が早くダメになったりすることがあります。
一度クセがついてしまうと直すのが難しいため、プロの講師から正しい知識と技術が学べるネイルスクールへ通うのがおすすめです。

間違った箇所があればすぐに指摘してもらえるだけでなく、コツや注意点なども教えてもらえます。
また、上達したときに褒めてもらえるためモチベーションが維持しやすいという点も、ネイルスクールに通うメリットといえるでしょう。

ネイルサロンにもある設備が使える

ネイルスクールでは、サロンワークを見据えた本格的な技術が学べます。
そのため、ネイルサロンで実際に使われている設備を使うことができるのです。
趣味で通う場合、「本格的な設備を使わなくてもよい」と考える方は多いのですが、ネイリストを目指したくなったときのことを考えて、練習中に触っておくのはよい経験になるでしょう。

プロのネイリストも目指せる

ネイルスクールに通う方のなかには、最初は趣味のために学び始めたものの、いざ学ぶと楽しくなりプロを目指すようになったという方もいます。
知識や技術を身につけるうちにプロを目指したいという思いが芽生えた場合、ネイルスクールならすぐにでもプロになるための勉強を始めることができるのです。
将来を考えるなら、就職サポートを行っているネイルスクールを選ぶのがおすすめです。

黒崎えり子ネイルスクールでは、就職・転職・再就職をサポートしています。
毎年多くのネイルサロンから、生徒数をはるかに上回る数の求人をいただいているため、生徒さん一人ひとりの希望にあったネイルサロンをご紹介することができます。

黒崎えり子ネイルスクールの就職・転職・再就職サポートはこちらからdouble_arrow

デメリット

たくさんのメリットがある一方で、少なからずデメリットもあります。

独学に比べると費用がかかる

ネットやSNSなどを使った独学の場合、必要なのは道具を揃える費用だけです。
しかし、ネイルスクールに通うとさまざまな費用が必要になります。
趣味の範囲で学ぶコースはそれほど高くない傾向にあるものの、プロ養成コースになるとある程度の費用はかかることになるため、まずは通い続けることができる価格設定であるのかをチェックすることが大切です。

通いたいときに予約が取れない場合がある

プロの講師から知識と技術が学べるネイルスクールは、決まった教室へ決まった時間に通う必要があります。
そのため、いつでも好きな時間に学べるというわけではありません。
コースの開講時間などによっては、仕事や家庭の都合で通うのが難しいこともあるでしょう。
たとえ代替授業が受けられるスクールであっても、予約が取れなければ意味がありません。
どれだけ魅力的なコースがあっても、スケジュールの都合が合うネイルスクール・コースを探す必要があります。

通信のネイルスクールのメリットとデメリット

通信のネイルスクールのメリットとデメリット

通信のネイルスクールのメリットとデメリットは、以下のとおりです。

メリット

通信のネイルスクールのメリットには、「費用が抑えられる」という点が挙げられます。先述したように、通学制に比べて通信はリーズナブルな価格でネイルに関する知識・技術を学ぶことが可能です。そのため、費用を抑えたい方にとっては大きなメリットになるといえます。

このほか、通信は「好きな時間に学べる」のもメリットのひとつです。スクーリングでは通う時間が限定されますが、それ以外は家庭学習になるので時間に縛られることがありません。とくに、趣味でネイルを始めたい方のほとんどは仕事をしているケースも少なくないので、隙間時間に学べるのはメリットといえます。

デメリット

一方で、通信のネイルスクールに通うデメリットには「目の前で教えてもらえない」という点が挙げられます。通学制の場合は毎日のようにスクールに通い、プロの講師からしっかりと指導してもらうことが可能です。しかし、通信の場合は基本的にDVDを見ながら学習を進めていくので、その時々で指導してもらうことができません。スクーリングがあれば講師から目の前で教わることはできますが、回数が限られているので通信では技術の習得に時間がかかってしまう可能性があります。

通信のネイルスクールは、「学びたい内容だけが学べない可能性がある」というのもデメリットのひとつです。というのも、通信のネイルスクールは資格取得を目指すコースが多いため、「趣味で習得したいから資格取得に必要な情報までは不要」というケースもあります。たしかに、きれいなネイルを施すには学べる情報が多いに越したことはありませんが、その分費用が高くなってしまうことも。こうした点から、趣味で学びたい方にとっては通信がデメリットになり得る可能性があります。

併せて押さえておこう!独学のメリットとデメリット

併せて押さえておこう!独学のメリットとデメリット

独学のメリットとデメリットは、以下のとおりです。

メリット

独学のメリットには、「費用を抑えられる」という点が挙げられます。
前述したように、ネットやSNSを使って学習する場合は、ネイルの材料費だけしかかかりません。そのため、もし「趣味でジェルネイルをマスターしたい」というのであれば、ジェルネイルの材料を揃えるだけです。
ジェルネイルに必要な道具は、「ネイルブラシ・クリアジェル・カラージェル・ライト・コットン・エタノール」などが挙げられます。リーズナブルな価格の道具を揃えれば1万円以下に抑えることが可能なため、ネイルスクールや通信講座に比べて費用がかからないのです。

このほか、独学のメリットには「好きなときに勉強できる」という点も挙げられます。
ネイルスクールであれば、決まった時間に通学しなければなりません。通信講座なら基本的に自宅学習ですが、スクーリングがあれば決まった時間に通学が必要です。くわえて、課題の提出もあるため期間内に仕上げないといけないでしょう。これにより、時間に追われてしまうことがあります。
その点、独学は好きなときに勉強することができます。たとえば、「この先1ヶ月間は忙しいからネイルをお休みしよう」と思えば、自分の都合に合わせて中止が可能です。「ネイルの勉強・練習をしなければ」というプレッシャーもないので、気軽に始めやすいといえるでしょう。

デメリット

一方で、独学のデメリットには「プロの指導を受けられない」という点が挙げられます。
あくまで趣味の範囲で勉強する分にはさほど気にする必要はありませんが、もしネイルをしていくなかで「プロを目指したい」となった場合、プロから指導を受けられないのは大きなデメリットとなります。なぜなら、独学だと正しい技術が身につきにくいため。自己流で進めていくと癖がついてしまい、直すのに時間がかかることもあります。くわえて、その施術があっているのかも判断しにくいでしょう。これらの理由により、独学だとプロの指導を受けられないのはデメリットといえます。

このほか、「やる気を保つことが難しい」という点もデメリットとして挙げられます。
自分のペースで勉強できるのは大きなメリットですが、言い換えれば強制力がなくやりたくないときはやらなくてもよいということ。「仕事や家事などで疲れた」というときはとくにやる気が起こりにくく、それが続くとネイルをやめてしまう可能性があります。

趣味で通うならここをチェック!楽しく通えるネイルスクールの選び方

趣味で通うならここをチェック!楽しく通えるネイルスクールの選び方

ネイルスクールに通うなら、長続きできるところを選ばなくてはなりません。そこで、以下ではネイルスクール選びで重視したい主な9つのポイントをご紹介します。

負担なく通える立地にあるか

ネイルスクールの選び方でチェックしておきたいポイントのひとつが「立地」です。趣味でネイルスクールに通う場合は短期間だけの通学になりますが、負担に感じてしまうと途中で挫折してしまう可能性があります。交通の利便性や通学にかかる時間・費用はモチベーションにも影響してくるので、負担なく通える立地にあるか確認してから選ぶのがおすすめです。

授業の雰囲気と講師は自分に合っていそうか

ネイルスクール選びで確認したいポイントに「授業の雰囲気と講師は自分に合っているか」という点もあります。授業の雰囲気が賑やかなのか、静かで落ち着いた雰囲気なのかによって、自身の勉強に対する意欲は影響を受けやすくなります。たとえば、静かな雰囲気が自分に適しているのに賑やかなネイルスクールを選んでしまうと、授業に集中できなかったり、モチベーションの低下にも繋がりかねません。こうした事態を防ぐためにも、授業の雰囲気を確認しておくようにしましょう。

このほか、ネイルスクール選びでは講師が自分に合っていそうかもチェックしておくことが大切です。教え方のうまい講師であっても、自分に合う・合わないで知識と技術の身につくスピードは変わってきます。また、質問がしやすい講師であれば不明点をすぐに確認できるので、よりスピーディーに問題を解決し、知識と技術を習得していくことが可能です。このように、授業の雰囲気と講師が自分に合っているかはモチベーションやスキルアップにも影響してくるので、事前に確認しておくようにしましょう。

なお、実際に通わないと授業の雰囲気と講師が自分に合っているかはわかりづらい部分ではありますが、体験レッスンを利用することで見極めることができます。

しっかりと基礎から学べるか

ネイルスクール選びでは、「しっかりと基礎から学べるか」という点も確認しておくことが必須です。というのも、ネイルは基礎が非常に重要なだからです。間違った自己流のやり方ではネイルが剥がれやすかったり、トラブルを引き起こしたりする可能性があるので、基礎からしっかりと学べるネイルスクールを選ぶようにしましょう。

このほか、ネイルスクールの実績も一緒に確認しておくことをおすすめします。たとえば、黒崎えり子ネイルスクールであれば在籍している講師のほとんどがコンテストで輝かしい実績を残しています。また、高い指導実績も誇っているので、安心して通うことができるといえます。

>>>併せて読みたい!後悔しないネイルスクールの選び方!押さえるべき7つの基準を徹底解説

費用が安いか

ネイルスクールを選ぶ際は、「通い続けられる価格設定か」も重要な要素です。
金銭的に無理が必要なネイルスクールを選んでしまうと、途中で授業料を支払うのが難しくなって辞めてしまうという結果になりかねません。
コースの内容や立地条件も大切ですが、通い続けることができる費用であるかどうかもチェックしましょう。

時間の融通が利くか

ネイルスクール選びでは、「時間の融通が利くか」も大切です。
ほとんどの方は、学校や仕事、子育てなど普段の生活と両立しながら通うことになるでしょう。
しかし、毎回確実に通えるとは限りません。何かしらトラブルが起こった場合、授業に出られなくなってしまうことも考えられます。
その場合、代替ができたり、授業の時間をずらせたりできるネイルスクールだと安心です。

黒崎えり子ネイルスクールでは、フリータイム制を採用しています。
そのため、やむを得ず休んでしまった場合も、都合のよい日程に変更して受講することが可能です。

休学できるか

ネイルスクールを選ぶ際は、「休学できるか」もチェックしておきましょう。
最後まで通うつもりで学んでいたとしても、さまざまな事情で通えなくなることもあります。
途中で辞めてしまうのはもったいないため、休学制度があるネイルスクールだと安心です。
休学期間はネイルスクールによって異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。

黒崎えり子ネイルスクールの場合、最大1年間休学することが可能です。
学校やお仕事、ご家庭の都合で通えなくなった場合は、修了を諦める前に一度相談してみましょう。

途中でコース変更は可能か

「途中でコース変更は可能か」もネイルスクール選びの際にチェックしておきたいポイントのひとつです。
ネイルスクールでは、一度コースを決めて入学した場合、そのコースを修了するまでほかのコースは受講できないと思われがちです。
しかし、なかには「まずは短期間のコースを受講して自分にネイルが向いているのか確かめたい」「最初は趣味のつもりだったけど、プロを目指したくなった」という方のために、受講中でもコース変更ができるネイルスクールもあります。
現段階でコースの変更は考えていなくても、将来を見据えてコース変更の可否についてはあらかじめチェックしておくのがおすすめです。

なお、黒崎えり子ネイルスクールでは、趣味として通い始めたもののプロを目指したくなったという場合、コース変更も可能です。希望される場合は、気軽に相談してみましょう。

JNA認定校か

ネイルスクールを選ぶ際は、「JNA認定校か」も確認しておきましょう。
JNA(日本ネイリスト協会)が認定しているネイルスクールは、厳しい基準をクリアした教育機関です。そのため、トップレベルに達した認定講師による授業が行われています。
また、JNA認定校は検定の自校開催が可能となるため、通い慣れた環境で検定を受けることができるのはメリットといえるでしょう。

自習室があるか

ネイルスクールを選ぶ際は、「自習室があるか」も確認しておくのがおすすめです。なぜなら、自宅でなかなか集中できない場合やスクール生にハンドモデルになってもらう場合など、自習室なら集中して練習を行うことができるからです。また、自習室にはネイルの用具や用材などが揃っている場合は、自由に使用することもできます。

さらに、講師が近くにいるため、タイミングが合えば質問もできるでしょう。

【おまけ】マスターしておきたい!初心者でも失敗しにくい簡単デザイン

【おまけ】マスターしておきたい!初心者でも失敗しにくい簡単デザイン

以下では、初心者でも失敗しにくいネイルデザインをご紹介します。

ワンカラー

ワンカラーとはその名のとおり単色のことで、1本の爪に1色だけ塗ります。複雑なデザインにする必要がないので、初心者でも失敗しにくいでしょう。また、ワンカラーなら気分やトレンドに合わせて気軽に色を変えることもできるので、手軽に始められる点も魅力です。

「ワンカラーだとシンプル過ぎて飽きるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、アレンジを加えればシンプルでも飽きることはありません。たとえば、5本中1本のみ色を変える、交互に色を変えるといったアレンジをすれば一気におしゃれ感がアップします。さらに、昨今は左右の手で色を変える「ちぐはぐネイル」が人気です。右手はピンク、左手は赤というように少し似た色にしたり、右手はオレンジ、左手はネイビーと色味の違うカラーにしたりと、さまざまな組み合わせが楽しめます。

このほか、ラメ入りカラーを使えば一気に華やかさがアップします。ラメ入りならラメに目がいくため、はみ出したとしても目立ちにくくなります。

グラデーション

グラデーションは、爪の根元から先端にいくほど色が濃くなるデザインです。爪が伸びても目立ちにくく、縦長に見えるのが特徴です。そのため、爪を細長く見せたい方におすすめのデザインといえます。

初めてグラデーションに挑戦するなら、ベースはクリア、先端はパステルカラーがおすすめです。淡い色であればグラデーションの境目がわかりにくいので、きれいに仕上げることができます。ある程度コツを掴んできたら、同系色で濃淡をつけてアレンジをするとよいでしょう。

ネイルを華やかにしたいときは、ラメ入りを選ぶのも一案です。繰り返しになりますが、ラメは華やかさが増す上に、失敗しても目立つことがありません。結婚式やパーティーなど特別な装いをする場面でもラメ入りのネイルが手元からおしゃれな雰囲気を演出してくれるため、ドレスの美しさを一層引き立ててくれます。

「グラデーション」と聞くと、上と下で色が違うというイメージを持つ方は多いはず。しかし、右と左で色を変える方法もあります。バリエーションが豊富なので、飽きることなくアレンジを楽しめるでしょう。

フレンチ

フレンチは、爪先にアーチ状のアクセントを加えるデザインです。上品な雰囲気を演出できるため、「仕事柄派手なネイルはできない」という方でも安心してネイルを楽しむことができます。

フレンチの王道デザインには、爪の先端を白にしたものがあります。ベースをクリアにすれば、初心者でもおしゃれに仕上げることができるでしょう。もし「ほかの人とは被らないデザインにしたい」という場合は、爪先に加えるアーチのカラーや幅、形を変えることでオリジナリティのあるデザインに仕上げられます。

たとえば、フレンチには「バルーンフレンチ」があります。アーチ状ではなく、爪の先端から真ん中まで丸みをつけて風船のように仕上げることで、キュートな雰囲気を演出できます。境目にラメを散りばめれば、よりおしゃれな雰囲気に仕上がるでしょう。

このほか、「斜めフレンチ」もあります。爪の斜め半分で色を変えることにより、大人らしい雰囲気に仕上がります。バルーンフレンチと同様に境目にラメを散りばめれば、上品な印象に仕上がるでしょう。斜めフレンチは指を細長く見せる効果もあるため、「指が短い」「指が太い」といったコンプレックスをカバーしてくれます。

フレンチには、「ラメフレンチ」もあります。指の先端のアーチ状にラメ入りネイルを施すデザインです。ゴージャスな手元を演出できるため、結婚式やパーティーなどのフォーマルなシーンにもぴったりといえます。

さらに、フレンチには「逆フレンチ」もあります。爪の先端部分ではなく、根元部分をアーチ状にしたデザインです。逆フレンチは爪の形を問わず、比較的誰にでも似合うデザインのため、「爪が小さい」「深爪だからフレンチネイルは似合わない」という方でもきれいに仕上げることができます。

このように、フレンチネイルにはさまざまな種類がありますが、基本をマスターすれば豊富なアレンジを楽しめます。

まとめ

ネイルスクールは、プロのネイリストを目指す方だけが通えるわけではありません。「趣味でネイルを学びたい」という方向けのコースを設けているネイルスクールは多いので、どのような目的であれ誰でも気軽に通うことができます。そのため、「趣味でネイルを楽しみたい」という方は今回ご紹介したネイルスクール選びのポイントを参考に、自分に合ったスクールを探してみるとよいでしょう。

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