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通信制ネイルスクールでネイリストは目指せる?メリット・デメリット・スクールの選び方を確認 - 黒崎えり子ネイルスクール(新宿・名古屋・大阪梅田・横浜)

通信制ネイルスクールでネイリストは目指せる?メリット・デメリット・スクールの選び方を確認

ネイルスクールには、通信制と通学制の2つのタイプがあります。通信制は主に自宅で学習する方法になっており、通学制はスクールに通って講師に直接指導してもらえる学習スタイルです。通信制と通学制にはどちらもメリットとデメリットがあるため、「どこに通えばよいのかわからない」と悩まれている方もいることでしょう。

そこで今回は、通信制ネイルスクール講座とはどのようなものかをはじめ、メリット・デメリットやスクールの選び方について解説します。また、ネイルに関する資格の種類や黒崎えり子ネイルスクールの特徴についてもご紹介しますので、ネイルスクール選びで迷っている方はぜひご一読ください。

通信制ネイルスクール講座とは?ネイリストは目指せる?

通信制ネイルスクール講座とは、自宅にいながらネイルについて学べる学習スタイルです。通学制と違って基本的に一人で学習を進めていくことになるため、「通信制ネイルスクールでネイリストを目指すのは難しいのでは?」と考える方もいますが、通信制ネイルスクールのなかには定期的にスクールにも通う「スクーリング制度」を設けているところもあります。これにより、教材だけでは習得が難しいネイルの技術を学ぶことができるため、通信制ネイルスクールでもネイリストを目指すことは可能です。

通信制ネイルスクール講座ではほかにも、さまざまなコースが設けられています。趣味で始めたい方や資格取得を目指す方、独立開業を目指す方などに適したコースが用意されているので、学びたい内容の学習を重点的に進めていくことが可能です。

通信制ネイルスクールのメリット

通信制ネイルスクールのメリット

では、通信制ネイルスクールにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

費用が安い

通信制ネイルスクールのメリットのひとつが、「費用が安い」という点です。通学制・通信制どちらもネイルスクールごとに費用は異なりますが、総じて通信制のほうがリーズナブルであることがほとんどです。なぜなら、つねに講師が生徒につくわけではないので、その分だけ費用が抑えられるから。教材が届いたら、あとはほぼ自主学習なので、「費用を抑えたい」という方には大きなメリットになるといえます。

自分の都合のよい時間に自宅学習ができる

通信制スクールのもうひとつのメリットが、「自分の都合のよい時間に自宅学習できる」という点です。通学制は毎日のように学校に通わなければなりません。そのため仕事をしている方や家事と子育てに忙しい方にとっては、通うのが難しくなってしまいます。その点、通信制ネイルスクールなら好きな時間に自宅で学習することが可能です。これにより仕事や家事・子育てで忙しい方もネイルについて学ぶことができます。

通信制ネイルスクールのデメリット

一方で、通信制ネイルスクールには以下のようなデメリットもあります。

講師からずっと直接指導を受けられるわけではない

通信制ネイルスクールのデメリットのひとつが、「講師からずっと直接指導を受けられるわけではない」という点です。スクーリング制度がある場合は、通学することで講師から指導を受けることはできます。しかし、通学制と同じく毎日のように通うわけではありません。たとえば、月に数回だけと回数に決まりがあるため、直接指導はなかなか受けられません。また、回数に制限がない通信制ネイルスクールもありますが、スクーリング代が別途必要なことも。結果的に費用は高くなってしまう可能性があります。

このように、通信制ネイルスクールは講師からの直接指導をずっと受けられるわけではないので、通学制に比べて技術の習熟度が低くなってしまうのです。

スチューデントサロンなど現場経験が積めない

通信制ネイルスクールのデメリットには、「スチューデントサロンなどでの現場経験が積めない」という点もあげられます。スチューデントサロンとは、ネイリストを目指す方が現場経験を積めるサロンです。多くのネイルスクールでは、このスチューデントサロンを利用して実際のサロンワークを経験します。これにより卒業後は、ネイルサロンに就職してもすぐに戦力として活躍できるのです。

しかし、通信制ネイルスクールはスチューデントサロンなどでの現場経験が積めません。そのため、「現場経験がない」という理由で就職が難しくなる可能性があります。

合格保証・就職・開業などのサポートがない

このほか、「合格保証・就職・開業などのサポートがない」という点も通信制ネイルスクールのデメリットのひとつです。通信制ネイルスクールによっては、サポートを設けているところもあります。しかし、すべての通信制ネイルスクールが該当するわけではないので、利用先によってはサポートを受けられないでしょう。仮に、資格取得で不合格になった場合、再受講する際は自己負担になります。人によっては大きな出費になりかねないので、サポート内容を確認したうえで利用先を選ぶ必要があります。

スケジュールの自己管理が必要

「学習スケジュールを自己管理しなくてはならない」という点も通信制ネイルスクールのデメリットのひとつといえます。通学制の場合は、専用のカリキュラムに沿って授業が進められるため自身でスケジュール管理をする必要はほとんどありません。しかし、通信制ネイルスクールの場合は自身で学習計画を立て、遅れが生じないようにスケジュール管理をする必要があります。もし学習に遅れが生じた場合、試験日までに学習が間に合わない可能性があります。

通信制ネイルスクールの選び方のポイント

通信制ネイルスクールの選び方のポイント

通信制ネイルスクールを選ぶときは、どの点に注意したらよいのでしょうか?以下では、通信制ネイルスクールの選び方のポイントを解説します。

資格を取るならJNA認定校が運営しているスクールへ

通信制ネイルスクールを選ぶ場合は、「JNA認定校か否か」をチェックして選ぶのがおすすめです。JNA認定校とは、日本ネイリスト協会が定める要件をクリアしたネイルスクールのことを指します。ネイルスクールがJNA認定校となるのは容易ではなく、信頼のある学校でなければ認定されません。「JNA認定校=安心して学習できる環境が整っている」ことを意味するだけに、通信制ネイルスクールを選ぶ際はJNA認定校を判断材料にするのがおすすめです。

費用で選ぶ場合は教材の内容も確認

通信制ネイルスクールを費用で選ぶ場合は、「教材の内容」も確認しましょう。なぜなら、プロのネイリストを目指すのであれば、使用する教材にもこだわらなければならないからです。費用が安い場合は教材が簡素という可能性もあり、この場合は本格的な練習ができなくなってしまいます。そのため、費用で選ぶ際は教材の内容もしっかりと確認しておくことが大切です。

サポート内容の充実度

通信制ネイルスクールを選ぶうえで、「サポート内容の充実度」も大切です。たとえば、「講師による添削指導が受けられるか」「検定合格保証制度があるか」「就職・開業サポートが受けられるか」などをチェックしておくといいでしょう。サポート内容が充実しているほど、安心して学習を進めることができます。ただし、添削指導の回数や検定合格保証制度の期間についてはネイルスクールによって異なります。安心して学習を進めるためにも、あらかじめ確認しておくことが大切です。

通信のネイルスクールでも資格取得は目指せる!ネイルに関する資格の種類

通信のネイルスクールでも資格取得は目指せる!ネイルに関する資格の種類

ネイリストに国家資格はないため、資格がなくてもネイリストになることは可能です。
しかし、「ネイリストを目指すならネイルに関する資格は取得しておきたい」と考える方がほとんどです。通信制のネイルスクールでもネイルの資格は取得できるため、どのような資格があるのかをチェックしておきましょう。

ネイリスト技能検定試験

ネイリスト技能検定試験とは、公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター(通称:JNEC)が実施している検定試験です。国際的に通用するネイリストの育成と、正しい技術・知識の向上を目的としています。

ネイリスト技術検定試験は1級を最高レベルとして、1級・2級・3級に分かれています。
1級ではトップレベルのネイリストとして必要とされる総合的な技術と知識が問われ、2級ではサロンワークで通用するネイルケア・リペア・チップ&ラップ・アートに関する技術と知識が問われ、3級ではネイリストベーシックのマスターとネイルケア・ネイルアートに関する基礎的な技術と知識が問われます。

なお、ネイリスト技能検定試験は飛び級や併願受験はできず、3級から順番に取得する必要があります。ただし、試験結果が筆記のみ合格の場合は、次の試験で同級を受験される場合に限り、筆記試験が免除されます。

ジェルネイル技能検定試験

ジェルネイル技能検定試験とは、NPO法人日本ネイリスト協会(通称:JNA)が実施している検定試験です。お客さまが安心して施術を受けられるよう健全なジェルネイルの普及を目的として、サロンワークでジェルネイルを施術するために必要な理論と技術が修得できているかが問われます。

ジェルネイル技能検定試験は上級を最高レベルとして、上級・中級・初級に分かれています。
上級ではジェルネイルのスペシャリストとして必要とされる総合的知識と技術が問われ、中級ではネイルケアとジェルネイルを施術するためにプロとしてサロンワークに必要な専門知識と技術が問われ、初級ではネイルケアのベーシックマスターとジェルネイルを施術するために必要な基礎的知識と技術が問われます。

なお、ジェルネイル技能検定試験も飛び級や併願受験はできず、初級から順番に取得する必要があります。試験結果が筆記のみ合格だった場合は、次の試験で同級を受験される場合に限り、筆記試験が免除となります。

ネイルスペシャリスト 技能検定試験

ネイルスペシャリスト技能検定試験は、NPO法人インターナショナルネイルアソシエーションが実施している検定試験です。ネイルスペシャリストとしての正しい知識と技術の修得を目的として、サロンワークに役立つ内容となっています。

そんなネイルスペシャリスト技能検定試験のレベルには、学生や初心者向けのA級・SA級と、プロ向けのPA級・AA級・AAA級があります。
学生や初心者向けの実技試験では、A級でネイルケアやカラーリングが出題され、SA級ではネイルケアやチップオーバーレイ、カラーリングが出題されます。それぞれ実技試験80点以上で合格となります。
プロ向けの実技試験ではネイルケアネイルチップ、スカルプチュア、カラーリングが出題され、取得した得点に応じて取得級が決まる仕組みです。
さらに、学生や初心者向けのA級・SA級、プロ向けのPA級・AA級・AAA級ともに学科試験では、ネイル技術を行うために必要な消毒衛生や、爪や皮膚を含む人体の仕組みと病気、技術に関する知識などが問われます。

プロのネイリストを目指すなら黒崎えり子ネイルスクールがおすすめ!

プロのネイリストを目指すなら黒崎えり子ネイルスクールがおすすめ!

一口に「ネイルスクール」といっても、どこも同じというわけではありません。カリキュラムや費用、サポート内容などが異なるため、自分に合ったスクールを選ぶ必要があります。「どこがよいのかわからない」と悩んでいる場合は、黒崎えり子ネイルスクールを検討してみてはいかがでしょうか?以下では、黒崎えり子ネイルスクールがおすすめな理由を5つピックアップします。

フリータイム制で通いやすい

黒崎えり子ネイルスクールは、どんな方でも学びやすいフリータイム制を採用しています。フリータイム制とは、好きな時間に授業を入れることができるスタイルです。黒崎えり子ネイルスクールでは、「10:30〜13:30(3時間)」「14:30〜17:30(3時間)」「19:00〜22:00(3時間)」の枠があり、月曜日から日曜日まで開講しています。そのため、仕事や家庭の状況に合わせて空いた時間に無理なく通うことができます。レッスン予約はスマホやパソコンから24時間いつでも受付しているため、予定が立てにくい方も安心して通えるのが魅力です。

コースが豊富

コースが豊富で希望の働き方や目標に合わせて選べるのも、黒崎えり子ネイルスクールのポイントです。即戦力となるネイリストを目指す方にぴったりな「ネイリスト養成コース」をはじめ、自由に働くネイリストを目指す方向けの「ホームネイルサロン開業コース」、ジェルネイルに特化した「ジェル専門コース」、黒崎えり子のメソッドを学ぶ「erikoネイルコース」、ネイル検定合格を目指す方におすすめの「ネイル検定対策講座」などをご用意しています。さらに、すべてのコースにおいてさらに内容を細分化したコースを用意しているため、ご自身の目標に合ったコースがきっと見つかります。

なお、コースの種類と詳細については以下のページをご覧ください。

黒崎えり子ネイルスクールのコース・学費一覧double_arrow

高い検定合格率と合格保証制度

黒崎えり子ネイルスクールでは、万全な検定合格サポートを実施しています。本部認定講師による少人数個別指導を行っているので、各自が弱点を把握しやすく、それを素早く克服できるような指導を受けられます。また、本番さながらの模擬試験も行っているので、試験に向けて万全な体制で取り組むことができます。試験に不合格になった場合は、合格保証制度によって無料で検定試験のアドバイスやレッスンを受けることが可能です。そのため、安心して検定試験に挑むことができます。

黒崎えり子ネイルスクールの検定・資格サポートはこちらからdouble_arrow

就職に有利な在学中の実務経験で即戦力

黒崎えり子ネイルスクールでは、就職に有利なスチューデントサロン実習を行っています。多くのネイルサロンでは、就職に際して「実務経験」を求めます。たとえネイルスクールを卒業したとしても実務経験がゼロに等しい場合は、就職が難しくなってしまいます。その点、スチューデントサロン実習なら在学中に実務経験を積むことが可能です。黒崎えり子ネイルスクールのスチューデントサロン実習では、予約の取り方や会計の仕方、お客さまが求めるデザインをヒアリングする方法、お客さまのライフスタイルに合わせたネイルのご提案などができるよう指導を行います。これにより就職が有利に働き、デビュー後は即戦力として活躍することもできます。

黒崎えり子ネイルスクールのスチューデントサロン&現場実習はこちらから

就職のサポート

黒崎えり子ネイルスクールは、履歴書の書き方をはじめ、面接練習や面接時に持参するネイルチップの作成といった就職のサポートを実施しています。さらに、個別カウンセリングによって希望の就職先を紹介することもできます。また、倍率の高い就職先からも求人が届くので、自身に合った就職先が見つけやすいのも特長です。たとえば、主要な就職先には「es NAIL」「IRIS NAIL」「Nail Beauty Chocolat」などがあります。

黒崎えり子ネイルスクールでは在学中だけでなく、卒業後も転職情報の提供を行っています。そのため卒業後も安心してプロのネイリストとして活躍し続けることが可能です。

黒崎えり子ネイルスクールの就職・転職・再就職サポートはこちらから

ネイルスクールに通うなら通信よりも通学がおすすめ

ネイルスクールに通うなら通信よりも通学がおすすめ

通信制ネイルスクールは、自分で学習を進めて行かなくてはいけません。通信制ネイルスクールでもネイリストを目指すことはできますが、ネイルスクールに通って講師から直接指導を受けられる通学制ネイルスクールよりも技術が修得しづらく、検定試験合格のハードルが高くなりやすいなどの懸念点があります。どうしても通信制ネイルスクールを選ばなくてはいけない場合には、定期的にスクーリングがあるスクールや、各種サポート体制が整っているスクールを選ぶようにしましょう。

黒崎えり子ネイルスクールは、フリータイム制を採用しています。ご自身の都合に合わせて空いた時間に自由に授業時間を選ぶことができるため、仕事や家事、子育てなどで忙しい方も無理なく通うことができます。さらに、就職・転職・再就職サポートだけでなく、独立開業を目指す方へのサポート
や検定・資格合格保証制度なども設けています。生徒のみなさんが卒業後に即戦力として活躍できるよう、スチューデントサロン実習や現場実習も行っていますので、ネイルスクールをお探しの際は、ぜひ黒崎えり子ネイルスクールへお問い合わせください。

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この記事の監修者

黒崎えり子 Eriko Kurosaki

ネイルサロン「erikonail」主宰
ネイルスクール「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ」学院長
JNA(NPO法人日本ネイリスト協会
常任本部認定講師 /
グランドマスターエデュケーター
トレンドデザイナー
(第1期、2期、3期、4期、5期)


2000年、ワールドチャンピオンシップ ・スカルプチュアネイル部門にて1位を獲得し、名実ともに世界トップレベルの技術を持つネイリストとして認められたほか、同年には全米ネイリストランキング第1位にも輝いた日本人で有数のネイリスト。
自らが主宰するサロンでのサロンワーク、スクール学院長として後進ネイリストの育成にも力を注ぐほか、ネイル業界を牽引する第一人者として雑誌、TV等のメディアを通じて幅広くネイルの魅力を発信している。
また卓越したネイル技術のみならず抜群のアートセンスは「えり子ネイル」として絶大な支持と人気を誇り、ネイルの世界にとどまらずその優れたデザイン力をいかして様々なデザイン企画も手掛け、幅広く活躍している。

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