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ガラスフレンチネイルとは?セルフでのやり方やおすすめデザインについて - 黒崎えり子ネイルスクール(新宿・名古屋・大阪梅田・横浜)

ガラスフレンチネイルの画像

清潔感のある定番デザインとして人気のフレンチネイル。その中でも、爪先にまるでガラスのような輝きをプラスしたガラスフレンチネイルは、上品さと華やかさを兼ね備えたトレンドデザインです。
この記事では、ガラスフレンチネイルの魅力やセルフでのやり方、カラー別のおすすめデザインまで詳しく紹介します。

ガラスフレンチネイルとは?

ガラスフレンチネイルに使うホログラムの画像

ガラスフレンチネイルとは、爪先にラメやホログラム、砕いたストーンなどのパーツをのせて、ガラスの破片のような輝きを表現するフレンチネイルデザインのことです。
名前の通り、透明感のある輝きが特徴ですが、実際にガラスを使っているわけではありません。

爪先のみが光を反射するため、シンプルでありながらも上品な華やかさを演出できるのが魅力。派手すぎず、角度によってキラッと輝く繊細なデザインは、清潔感を大切にしたい人や、さりげなく指先をきれいに見せたい人にもぴったりです。

ガラスフレンチネイルの魅力

上品で洗練された印象を与えつつ、さりげなく輝くガラスフレンチネイル。ここでは、人気の理由やデザインの魅力を紹介します。

上品かつ華やかな仕上がり

ガラスフレンチネイルの一番の魅力は、爪先にきらめくラメやホログラムが演出する上品な華やかさです。
フレンチラインの部分だけに輝きをプラスするため、派手すぎず落ち着いた印象に仕上がります。「シンプルなフレンチでは物足りないけれど、華やかすぎるのは避けたい」という人にもぴったりです。

さまざまな爪の長さ・形に合う

爪の長さや形を問わず楽しめるデザインなのも、ガラスフレンチネイルの魅力。
爪先にアクセントを置くため、ショートネイルでもバランスが取りやすくなります。
また、形によって印象が変わるのも特徴。スクエア型ならモードでクールに、オーバル型ならやわらかくフェミニンな印象に仕上がります。

ネイル初心者にもおすすめのデザイン

ガラスフレンチネイルは、ネイル初心者さんにも挑戦しやすいデザインです。
爪先だけを輝かせるデザインで、ベースカラーを自爪になじむナチュラルカラーを選べば、上品で清潔感のあるデザインに仕上がります。そのため、オフィスネイルや日常使いにもおすすめです。

ガラスフレンチネイルのやり方

ガラスフレンチに必要なネイル用品が並んでいる画像

一見難しそうに見えるガラスフレンチネイルですが、ラメやホログラムなどを用意すればセルフでもチャレンジしやすいデザインです。ここでは、必要な道具と基本的な手順をわかりやすく紹介します。

必要な道具

セルフでガラスフレンチネイルをするために、以下のアイテムを用意しましょう。
・エメリーボード
・キューティクルプッシャー
・キューティクルリムーバー
・エタノール
・コットン
・ベースジェル
・カラージェル(ベース用)
・ラメまたはグリッター入りジェル(またはラメ+クリアジェルを混ぜたもの)
・トップジェル
・ホログラムやシェル
・ジェルブラシ
・硬化用ライト(LEDまたはUV)

下処理

まずは、ジェルを塗る前の下準備を丁寧に行いましょう。
エメリーボードを使って爪の長さと形を整えていきます。ガラスフレンチネイルでは、特にオーバル型やバレリーナ型は相性が良く人気ですが、スクエア型などお好みの形でも楽しめます。
形を整え終わったら、キューティクルプッシャーとキューティクルリムーバーで甘皮を押し上げ、余分な部分を処理しておきます。

手順1. ベースジェルを塗って硬化

下処理が終わったら、エタノールを含ませたコットンで爪の油分・汚れを拭き取ります。
次にベースジェルを均一に塗り、ライトで硬化します。
ムラなく美しく仕上げるには、筆を寝かせて表面をやさしくなでるように塗るのがポイントです。

手順2. カラージェルを塗って硬化

ベースジェルを硬化したら、次にベースカラーとなるカラージェルを塗ります。
筆の片面に少量(3分の1ほど)ジェルを取り、中央から外側に向かって塗り広げるのがコツ。ジェルの量が多すぎるとヨレやムラの原因になるため、注意しましょう。

手順3. カラージェルを塗って硬化(2回目)

1度目の塗布で発色が物足りない場合は、2度塗りをします。 厚く塗りすぎると硬化不良の原因になるため、適量を守って塗布し、もう一度硬化しましょう。

手順4. フレンチラインにラメやグリッター入りのジェルを塗る

次に、ガラスフレンチのメインとなるアートを施します。ラメやグリッター入りのジェルを筆に取り、フレンチラインを描いていきましょう。
きれいに仕上げるコツは、中央・左右にガイドを置いてラインをつなげること。はみ出した部分はきれいな筆で軽く拭えばOKです。
ラインを整えたら硬化せず次の工程へ進みます。

手順5. ホログラムを爪先に重ねて硬化

ラメやグリッター入りのジェルを硬化する前にフレンチラインの上に、ホログラムやシェルをバランスよく配置します。
重なりすぎないように調整しながら散らすと、光の反射がきれいに出ます。 配置が整ったら、ライトで硬化しましょう。

手順6. トップジェルを塗って完全硬化

仕上げにトップジェルを全体に塗布し、しっかりと硬化しましょう。
爪先やサイドまで丁寧に塗ると、ホログラムの浮きや剥がれを防げます。トップジェルを塗ることで、ツヤと透明感のあるガラスのような輝きが完成します。

ガラスフレンチネイルのおすすめデザイン

ガラスフレンチネイルは、カラーの組み合わせによって印象が大きく変わるところも魅力です。ここでは、人気の高い配色とおすすめデザインを紹介します。

ガラスフレンチネイル×ゴールド

ガラスフレンチネイルの画像

ゴールドのガラスフレンチネイルは、パーツを追加しなくても十分に存在感があるデザインです。
シルバーのガラスフレンチネイルよりも華やかで、高級感のある仕上がりになります。
同系色のゴールドアクセサリーとも相性抜群で、手もと全体を上品に見せてくれます。

ガラスフレンチネイル×ピンク

ガラスフレンチネイルの画像

ピンクとガラスフレンチの組み合わせは、ナチュラルな色味の中にもトレンド感があり、可愛らしさと華やかさを両立できるデザイン。
肌なじみのよいピンクベースに太めのゴールドラインを合わせると、フェミニンでゴージャスな印象になります。

ガラスフレンチネイル×白(ホワイト)

白のガラスフレンチは、ブライダルネイルにぴったりの清楚なデザイン。
フレンチラインを細めにすると、上品でクラシカルな印象に仕上がります。より華やかに見せたい場合は、大きめのストーンやパールをアクセントに加えるのもおすすめです。

ガラスフレンチネイル×赤(レッド)

ガラスフレンチネイルの画像

赤のガラスフレンチネイルは、大人の女性らしさと華やかさを両立したデザインです。赤は情熱や女性らしさを、ゴールドは高級感を演出。
冬の装いやイベントシーズンにもぴったりで、クリスマスや年末イベントなど特別なシーンにも人気の組み合わせです。

ガラスフレンチネイル×黒(ブラック)

黒をベースにしたガラスフレンチは、クールでモードな印象を与えるデザイン。
他のカラーよりもインパクトがあり、爪先に存在感を出したい人におすすめです。

ガラスフレンチネイル×青(ブルー)

ガラスフレンチネイルの画像

ブルーを取り入れたガラスフレンチネイルは、透明感のある涼しげな印象が魅力。
夏の爽やかな雰囲気にぴったりですが、冬はホワイトやシルバーのアイテムと組み合わせることで、季節感を問わず楽しめます。

ガラスフレンチネイルに関するよくある質問

ガラスフレンチネイルは100均アイテムでもできますか?

可能です。セリアやダイソーなどの100均でも、ベースジェルやカラージェル、ホログラムなど、ガラスフレンチネイルに必要な材料を揃えることができます。
初めてセルフで挑戦してみたい人は、まずは100均アイテムで試してみるのもおすすめ。コスパよく失敗を気にせず練習できます。

ガラスフレンチネイルをサロンでやった場合の値段はどれくらいになりますか?

サロンの立地や料金システムにもよりますが、ガラスフレンチネイルの値段は、6,000円〜10,000円前後が相場です。
ガラスフレンチに加えてパーツを追加したり、長さ出しをしたりすると、別途料金が発生するので注意。料金システムはお店によって異なるため、事前にサロンへ確認しておくのがおすすめです。

ガラスフレンチネイルで指先を華やかに

繊細な輝きが美しいガラスフレンチネイルは、上品さと華やかさを兼ね備えた人気のデザイン。セルフでも挑戦しやすく、ベースカラーやラメの種類、色の組み合わせを変えるだけで印象が大きく変わります。今回紹介したやり方やデザイン例を参考に、自分らしいスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

もっとネイルを深く学びたい、プロの技術を身につけたいと感じた方は、黒崎えり子ネイルスクールへお越しください。
趣味としてセルフネイルを上達させたい方から、資格取得やサロン就職、開業を目指す方まで、一人ひとりの目標に合わせたコースをご用意しています。講師による丁寧な指導とサポート体制のもと、“好き”を確かなスキルに変えていきましょう。

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この記事の監修者

黒崎えり子 Eriko Kurosaki

ネイルサロン「erikonail」主宰
ネイルスクール「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ」学院長
JNA(NPO法人日本ネイリスト協会
常任本部認定講師 /
グランドマスターエデュケーター
トレンドデザイナー
(第1期、2期、3期、4期、5期)


2000年、ワールドチャンピオンシップ ・スカルプチュアネイル部門にて1位を獲得し、名実ともに世界トップレベルの技術を持つネイリストとして認められたほか、同年には全米ネイリストランキング第1位にも輝いた日本人で有数のネイリスト。
自らが主宰するサロンでのサロンワーク、スクール学院長として後進ネイリストの育成にも力を注ぐほか、ネイル業界を牽引する第一人者として雑誌、TV等のメディアを通じて幅広くネイルの魅力を発信している。
また卓越したネイル技術のみならず抜群のアートセンスは「えり子ネイル」として絶大な支持と人気を誇り、ネイルの世界にとどまらずその優れたデザイン力をいかして様々なデザイン企画も手掛け、幅広く活躍している。

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